VTR250総走行距離:9476.1+14852.7km(24328.8km)

総走行25000kmにして初のリヤブレーキフルード交換。
おかげさまでこんな感じでした。
P1050537.jpg
茶褐色……どおりでタッチがふわふわ時間なワケだわ。

ちなみにフロントはたびたび事故ってその都度マスタシリンダが交換されてるので、
フロントブレーキフルードが劣化しているのを見たことがありません(笑)
やり方はRV125JPとおんなじです。
ディスクブレーキ車なら大抵一緒でしょう。

リヤのリザーバタンクキャップは以下の3点の部品で構成されていました。
P1050538.jpg
ダイヤフラムと、フタと……何か
ダイヤフラムに破れなどがないかを確認しながら水洗いし、しっかり乾燥させておきます。
今時のようなクソ暑い日は作業には最悪ですが、ダイヤフラムの自然乾燥には役に立ちます。

次にリザーバタンク内のフルードを大まかに注射器で吸い出して除去します。
もちろんそれだけでは完全に取れませんから、ティッシュを突っ込んでタンク内を拭き取りました。
P1050539.jpg P1050541.jpg
いやらしいおにぎりではありません。
カピカピにはなるけどな!!111!!!!1!!11
で、新しいフルードでタンクを満たします。
P1050542.jpg
ちなみにキャリパ周りはこんな感じで接続済み。
P1050543.jpg P1050545.jpg
あとは、例のフルードの排出作業をするだけです。
ブリードから出てきたフルードの色で入れ替わりを判断しました。一目瞭然。
P1050546.jpg
あとはタンク内のフルード量を入れ替え前と同等にしておきます。
P1050547.jpg

最後にブレーキの効きをチェックして作業終了。
カチッとしたタッチが戻ってきました。
しかし、ふわふわ時間に慣らされた感覚でついつい踏みすぎてカックンブレーキになります。
早く元の感覚を取り戻さないと…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック