車載動画用に新しいカメラを買いました。
P1040812.jpg
JVC PICSIO GC-WP10です。
JVCは日本ビクターのグローバルブランドです。

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       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「お手持ちのデジタルカメラ
    /   ⌒(__人__)⌒ \     どこでも手に入る汎用ステーで、
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     \     `ー’´   /
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というわけで、当初の宣言をすべて翻しました。

本気で車載動画をしたいなら、それなりの装備が必要で、
それなりの出費が必要だと言うことをまざまざと突きつけられた形です。

まあいいんです、そんなことは。
以下ではカメラのハードウェアの具合と、テスト撮影の様子をお伝えします。
まずカメラ本体のインプレ(?)。
本体の詳細は公式ページでご確認ください。

物理ボタンは固めのフィーリング。防水性を重視してのことでしょう。
反面、タッチパネルはなかなかいい反応を示します。
ちなみにタッチパネルは感圧式。
精度もよく、メッシュグローブ装着状態でも非常にいい反応をしてくれます。
●RECのような使用頻度の高いボタンは大きいので、非常に使い勝手がいいです。
しかし、レイングローブのようなごわっとしたグローブでは反応しませんでした。
タッチペンのようなものを近くに用意しておくとシアワセかもしれません。

最高に嬉しいお知らせは、外部電源→内部電源の切り替わりがシームレスなところ!!
それはなんと撮影記録中でも切り替われる!!
もちろん記録は続く!! これは素晴らしい!!
すなわち、なんらかの不具合で車体からのUSB給電が落ちても撮影を続けられるし、
突然の雨で防水性が必要なときはUSB給電をぶち抜いて防水カバーを閉めればOK。
これだけでもコイツを買って大正解と言えるほど価値がある機能!!
ただし、内部電源→外部電源はできないようです。
バッテリーで録画中に外部電源を接続しても電力消費対象の表示がバッテリーから切り替わりませんでした。
ちょっと残念。

また、スピーカーやマイクが搭載された本体上部のカバーがカタカタと動く遊びがあります。
そこから想像できることは……ですので、カバーをテープで固定しておきました。


さて、私の車載動画スタイルはこんな感じです。
P1050347.jpg P1050342.jpg
P1050344.jpg P1050345.jpg
ハンドルブレースにロアーIIを噛ませ、そこにWP10を設置。
レンズ部分はブラストバリアーからはみ出させています。
はみ出さないように調節すると、イグニッションキーがとても回しにくくなりますので(;´∀`)
こんな状態ですから当然、風切り音はとんでもないことになりますので、
カメラの設定として「ウインドカット」をONにしました。

外部給電には+simplism DUAL USB Car Charger 2Aを使用。
ヨドバシカメラ梅田のiPhoneコーナーで1480円でした。
容量は2Aありますので、このカメラを繋いでも1.5Aくらいの余裕があります。
ゆくゆくはナビとかタブレットとかを繋いでみたいですね(`・ω・´)
これを介して以前に設置したシガーソケットから給電します。
そして、USBチャージャーとWP10をA-miniBのUSBケーブルで繋いでいます。
たまたま家にあったもの(ケータイの付属品?)を流用しています。
まぁA-miniBのケーブルならなんでもOKです。
ちなみにWP10の付属ケーブルは30cmほどしかないので使用に堪えません。
PC利用時でもわずかに寸足らずな長さで大変微妙です。

しかし、雨天撮影時は防水フタを閉めなければならないので、外部給電はできません。
もとよりシガーソケットやUSBチャージャーが防水じゃありませんし。
そのときはバッテリーで運用します。
前述の通り、外部給電から内蔵バッテリーへはシームレスに移行できますので、突然の雨でもOKです。

そんな感じで撮影した動画がこちら。
BLOG上で見るよりニコニコに直接飛んで見ていただいたほうがシアワセになれると思います。





動画説明にもありますが、上と下が画質HD720、真ん中がQHDで撮影したものです。
QHDの方は画面全体がプルプルするコンニャク現象が発生しています。
こちらのサイト様によると、この現象は撮影素子であるCMOS特有のもので、
画素数が多くなればなるほど発生しやすくなるそうです。
しかし、解像度という意味ではHD720の方が大きいのは明らかですが、コンニャク現象は少なめです。
なぜか?おそらくフレームレートが60fpsだからです。
QHDは30fpsで、単純にHD720の方が情報量が2倍なのです。
1秒間にシャッターを切る回数がめちゃめちゃ多いので、CMOSの非同期性が表面に現れにくくなっているだけかと思われます。
したがって、このカメラで車載動画に適しているのはHD720で撮影するモードのようです。

ということをわかった上で感動的なのが夜撮ですね(`・ω・´)
かつてのコンデジ動画がいかにオマケ機能であるかということを思い知らされました。
見てください、光源がその場にとどまり続ける様子を。
信号も街灯も、色と配置を認識できるレベルです!
夜撮としてかなりのレベルで許容できるクオリティ。
惜しむらくはオート絞りが逆に悪さをして全体的にボヤケた感じになったことですね。
夜撮の時は絞りのサンプル点をタッチAEで指定した方がいい結果が得られるような気がします。
ロービームで照らす辺り(画面下中央)、もしくは闇に包まれやすい左右端を指定するべきでしょうか。
まだまだ試すことはいろいろと残されています。
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