VTR250総走行距離:6901.7+14852.7km(21754.4km)

ジャケットその他からのタンクへのキズを防止するタンクパッド。
ご他聞に漏れず、私のVTRにも付けています。
まぁ8割方カッコだけのつもりですがw

ですが今はこんな状態。
P1040686.jpg
なんだこれはっ……!
カッコ悪いっ……!!
耐えられんっ……!


と思って早10ヶ月。
これはVTRがご帰還なされたときにバイク屋さんが貼り付けていてくれたシロモノ。
当然事故る前には付けていたので、元通りにしてくれた形です。
細かい気配りに感謝。

ところが、受け取りのタイミングの時点で剥がれかけていて、
要は上手く貼れていなかったんですね。
よくよく考えたらそこでバイク屋にクレーム入れとけばよかったんですよね…
ノリもほどほどに残っていたので、自分で丁寧に押さえつけとけばきちんと貼り付くかと思いスルーしたのが運の尽きでしたか。

まぁそんなこんなで1年足らず過ごしたものの、ついこないだまでは末端が少しめくれ上がっている程度で、十分我慢できるレベルだったんですが…
大学に巣食うクズ腕白なお方が剥がすのを手伝って下さったみたいで(^ω^)
上記のようにベロベロにしていただきました(#^ω^)ピキピキ
あんまりにもダサいので、泣く泣く撤去することに。
続きにして書くほどのことではないですが、一応作業手順。
ちなみに、剥がす作業はパッドやノリを温めた状態がかなり好ましいです。
今の季節のような直射日光でガッツリ温められていると作業がしやすいです。
冬場はドライヤー必須。


まずはメインのパッド部分をゆっくり剥がしていきます。
大方はタンク側にノリが残っていきますが、ここで一緒に剥がれればラッキー。
別に残ったからと言って嘆いたり無理に剥がす必要はありません。

次は剥がしたばかりの部分に残った比較的軟らかめのノリを剥がしていきます。
指の腹で撫でていけば難なく取れていくと思います。
…が、剥がすのに使った親指の腹は現在絶賛水ぶくれ中です('A`)
うまいことシコシコ工夫してください。

で、最後に残ったこんな感じのノリ。
P1040689.jpg
物の本によると、こういうのを取るには消しゴム灯油を使うといいらしいです。
個人的に、消しゴムには研磨剤的な何かが含まれていそうで、
タンクを傷つけるのが嫌だったので灯油を選択。
しっかしこれがまた面白いように取れます(゚∀゚)
灯油で湿らせたウエスで優しく撫でるだけで粘着物がポロポロと崩れて後に残りません。
そしてこんな仕上がりに。
P1040692.jpg
コイツはすごい。
ステッカー剥がしなにそれおいしいの?^p^


というわけで撤去完了。
しかしタンクのキズ付きは怖いので、近日中に新しいタンクパッドを調達します。
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