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VTR250総走行距離:5392.2+14852.7km(20244.9km)

VTRにとっては2回目のブレーキパッド交換です。
私自身にとってはディスクブレーキパッドの交換は4回目なので、
さすがに手馴れたもので数十分で作業を終えることができました。

交換手順などはRV125JPでの交換などを参考にしていただくとして、
前回まで使用していたパッドのインプレを軽くしておきたいと思います。
旧パッドはSBS ストリートエクセルシンター
新パッドはカーボンロレーヌ A3+ スタンダードです。
記録が残っていないので正確ではありませんが、
総走行12000kmくらいのときにSBSに交換したと思います。
したがって、8000kmくらい使っていることになるでしょうか。

使用済みパッドはこの程度まで減らしました。
P1040222.jpg P1040228.jpg
ケチってもうちょっといきたいところですが、後ろ盾のRV125JPが不動となった今、
ギリギリまで使うのは危険だと判断して交換に踏み切りました。

前回の交換時はなにぶん初めてだったので、交換作業ばかりに気をとられて
キャリパーやピストンの洗浄が不十分でした。
今回はその反省を生かしてしっかり洗浄しました。
P1040227.jpg( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )<これでしっかりかい!
そろそろパッドピンやパッドスプリングの磨耗が気になる程度になってきました。

で、取り付け。
P1040233.jpg
パッドやプレートが金色に輝いているのは今だけですね(;´∀`)
どうせすぐ真っ黒になります。
おそらくインプレはまた次の交換時になるでしょう。



さて、SBS ストリートエクセルシンターのインプレを少し。

交換直後、いや、直後じゃないな…
交換から1500~2000km走行までのフィーリングはマジで最悪でした。
例えて言うなら、包丁用の砥石でディスクをはさんでいるような、そんな感覚でした。
それは握りこんでも同じ。
まったく効いている感覚がなく、非常に怖い思いをしていたのを覚えています。
その後は純正に似たギュワ~っと効く感覚が戻ってきたので使用を継続しました。

しかし、また問題が。
止まりかけのときに中くらいの入力を続けていると、
「ふおぉぉぉん!」と甲高く鳴くようになってしまいました。
車載動画1にはその音がしっかり録音されています。
結局この問題は無視し続けましたが、通してSBSにいい印象はありませんでした。

エンジンオイル同様、ブレーキパッドも答えを見つけにくいバイクパーツです。
今回のカーボンロレーヌが成功しますように。
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コメント
この記事へのコメント
もう2万kmだろ?
そろそろオーバーホールだな!
ついでにメッシュホースに換えよう
2011/05/15(Sun) 01:30 | URL | NT | 【編集
>>NTさん
フロントは事あるごとに(笑)マスターが交換されているので整備はバッチリ。
キャリパーは腐ってるかも知れませんが。

そういえばリヤに関しては4年2万キロフルード交換してませんね…
どおりでタンク内が茶色いワケだ(;´∀`)
2011/05/15(Sun) 01:44 | URL | SenMoe | 【編集
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