VTR250総走行距離:5199.4+14852.7km(20052.1km)

取り付けの目的としては車載動画ですが、取り付け対象がVTRなのでカテゴリはVTRです。
話がやや後先になりますが、カメラの電源を車体から取るためシガーソケットを設置しました。
使用したシガーソケットはこちら。
P1040149.jpg
Newing DC stationツインソケットです。
たぶんバイク海苔が設置するシガーソケットでは定番?
ちなみにコイツのデフォルトはクワ型端子になっており、バッ直が想定されています。
しかしそれでは、何らかの原因で通電状態が続いてしまったときのバッテリー上がりや、
盗電、イタズラなどが心配されます。

したがって、私はひと手間加えて、メインスイッチONにて通電するように設置しました。
まぁ世の中にはコイツの内部もイジって、片側常時、片側メインONで通電するようにしてらっしゃる方もいますが…^^;

ちなみに設置場所はステムから先で確定です。
ハンドルを切ることによって線が動かないので、取り回しを考える手間が省けるからです。
そんなことばっかりしてるから最近ハンドルが重いのかな…(´・ω・`)
したがって、車体からの電源もライトケースの中からパチります。
P1040178.jpg P1040179.jpg
白い4Pコネクタと緑の9Pコネクタから割り込ませてもらいました。
白い方は赤がバッテリー直通、それ以外がメインスイッチONで通電するものです。
ちなみにこの段階ではメインスイッチの10Aヒューズを通ってませんが、
ソケット側に10Aヒューズがあるのでよしとします。
緑の方は、緑の線だけを使います。これはランプ周りのGND線です。
前回の記事でのRV125JPと同じですね(´∀`)
P1040182.jpg
ここに例の2極ギボシを圧着。
平型端子側とソケットの線にはオスギボシを圧着してそれぞれ挿入。
圧着も慣れたもので、かなりサクサクと作業できました。

それではドキドキの通電チェック。
P1040186.jpg
メインスイッチOFF状態。
検電器のランプは点灯しません。
P1040187.jpg
メインスイッチON状態。
検電器のランプが点灯しました。
何V来ているかまではわかりませんが、通電しているかどうかは確認できます。

成功しましたーヽ(´ー`)ノ
では設置へ。
P1040192.jpg
裏面に付属の両面テープを貼り付け。
分解を楽にするために、ネジ部分は両面テープを切っておきました。
ここに衝撃吸収用のスポンジを貼り付けておきます。
あくまで付属の両面テープは「固定」に利用していません。
P1040198.jpg
そしてここへ。
ライトステーにインシュロックで締め付けておきました。
もっといい場所、向きがあったかもしれませんが…
ハンドルを切るとアクセルワイヤーチューブが動きまくるので、泣く泣くこの形に。
まぁ意外とひっそり付いているので満足してます。
ブラストバリアーの恩恵もあって、走行中は雨に濡れにくいんじゃないでしょうか。

さぁ、次はいよいよプラグを通してカメラに電源投入しますよーヽ(゚д゚)ノ
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