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新しいカテゴリ「車載動画」を設けるほどの取り組みっぷりでした。

ニコニコなどで車載動画に雰囲気のいいBGMを流してツーリング風景を写しているのをみて
(´・ω・`)イイナァ…と思っていました。
また、数多の事故経験から、証拠映像を遺すことの大切さに気づいたので。
重い腰を上げて取り組みました。

車載動画をお伝えする記事の第1弾として、ステー製作記を記します。
っていうか、動画のエンコとかアップロードとか勉強中なので(;^ω^)
この記事ではひとまずステーができましたよ、という報告に留まります。
撮影動画は次回以降をお楽しみに。

では、「続きを読む」からどうぞ。
わざわざBLOGという衆人環視の場に書き込むほどのことなので、
誰にも真似できない自己満足で終わりたくない気持ちが第一にありました。
したがって、この車載動画用カメラステー製作のコンセプトは

お手持ちのデジタルカメラとどこでも手に入る汎用ステーで、
あなたも車載動画をはじめてみませんか?

です。
よっぽどの田舎でない限り、入手困難な部材は使っていないと思います。
是非明日から真似してください(ぉ

さて、完成形のステーは非常に難産でした('A`)
今年2月の末からコツコツと試行錯誤しながら作ってきました。

まず、プロトタイプがこちら。
(BLOGでアップしている他の画像より解像度が低いです(640×480))
P1030322.jpg 使った材料。材料費563円也。
P1030326.jpg P1030327.jpg
ハンドルにゴムシートとスポンジゴムを巻き、パイプクランプを噛ませます。
そこにT字型のステーを締め付けただけです。
あとはステーにデジカメを載せるだけという単純設計。

これで近所を周回してみました。
一発目かつやっつけ仕事にしては振動も少なく、「見れる」映像でした。
ここで満足しておけばよかったものを…┐(´ー`)┌
やっぱり車体中心を視点とした映像が撮りたい!
という欲を出したばかりに、深みにはまっていくのでした…(;´∀`)


~1ヶ月半後~


ここでぐっと材料を増やします。
P1030999.jpg
クランプをもう一つ増やし、それを橋渡しする黒いステー。
これでなんちゃってハンドルブレースを作る、という作戦です。
一番左のステーはやや組み立ってしまっていますが、
これを高さ方向に伸ばしてそこにカメラを載せるという構図です。
一番右の青い物体で衝撃吸収をしようということも一応考えました。
これで材料費はトータルで1,773円。正確にはもうちょっと高いですけどね。
スポンジゴムとかすでに持っていたものは計算されてませんし。
それに、試行錯誤の連続だったので、買った中では無駄になったものもあります。
ただ、私のこの方式を真似されるのであればそれぐらいで済みますよ、という目安です。

できたのがこちら。コレも解像度が(ry
P1040021.jpg P1040020.jpg
P1040022.jpg P1040023.jpg
こらそこ。ダサいとか言わない。
かっこいいのが良かったら諭吉の肖像画を何枚も生贄にして
サインハウスとかロブスターマウントとか買ってください(^ω^)

バーハンドル車であれば、この方式は使えると思います。
ハンドルホルダーの幅に合わせて橋渡しのステーを伸ばしてもらえればいいですから。
そこはうまいことシコシコやってください。

カメラを載せるとこんな感じ。
使用カメラはPanasonic LUMIX DMC-FX60です。
CA3A0535.jpg CA3A0534.jpg
CA3A0533.jpg ライダー視点。インジケータ類は見えません(´;ω;`)
CA3A0536.jpg 正面から。スクリーンがクリアだからけっこう目立つ。


というわけでステーは完成です。
動画アップロードはまだ勉強中なので、このステーでどれほどの動画が撮れるのかをお見せできませんが…。
それは次回以降のお楽しみです(ぉ

ただ正直な話、メーカーがシッカリ作ってくれているものの方が汎用性があるしいっぱい首振れるしオヌヌメ(ぉ
そういう能力を金で買うと思えばいいです。そちらの方が間違いなく幸せになれます。
そこをケチったあまりに完全固定、定点、他車転用に手間かかりすぎでワケわかりません。
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