上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
VTR250 総走行距離:13847.5km

ネットで買ったので、自分で取り付ける。
ここからが俺の本領発揮である。

まず、箱を開けると…
説明書とステッカー・付属品
P1000729.jpgP1000730.jpg
サイレンサー&エキパイ・サイレンサーのJMCAプレート
P1000731.jpgP1000733.jpg
サイレンサーはストレート構造なので、向こう側が見える
P1000736.jpg大阪…


説明書はA4半分程度の文字だけ(笑)
オラ、ワクワクしてきたぞ!!

(作業日4/11は午後から雨が降りそうで急いで作業したため写真があまりありません)
(4/18追記 各部拡大写真をいくつか追加しました)

純正を外す。純正を外すにあたっては特に苦労はなかった。
フロントバンクがキツくハマっているという話をよく聞いていたが、俺のはそれほどでもなかった。
P1000737.jpgマフラーのないVTR
純正再利用は以下の3つの部品。
・フロントバンクのフランジナット
・リヤバンクのジョイントボルト
・リヤバンクのジョイントバンド
最後のジョイントバンドを純正マフラーから取り外すのがまた一苦労。
溝を合わせれば簡単にとれるかな?と思ったが、返しが付いているため思うとおりにはいかない。
とにかく、手でむりやり広げて外すという力業に頼るしかなかった。

純正マフラーが外れたら、リヤバンクのエキパイジョイントナットをゆるめる。
これで付属のエキパイを取り付ける遊びができたので、はめていく。
P1000738.jpg
はまった。この時点では各部は仮止め状態である。
…と簡単に書いたが、マフラー交換の作業で一番ここに苦労した…。
フロントバンク側のエキパイのフランジ?のくぼみに純正のフランジナットが合わない。
スタッドボルトが穴の中心に来ていないのだ。押しても引いても穴は合ってくれない。
不良品か?送り返すか?
そう言ったことばが何度も頭をよぎった。

しかし、くじけてはならない。機械屋には必殺技がある。

 シ バ く 

穴が合わなけりゃシバいて合わせるのだ。うまくハマらなければシバいてはめればいい。
必殺技を駆使した結果が、下の画像にあるとおりである。
ね?簡単でしょ?
P1000756.jpgうまく取り付いたあと。こうなるまで20分くらいエキパイと格闘していた…。

あとはサイレンサーをエキパイに差し込み、スプリングで固定。
片方にスプリングを引っかけて、ペンチなどで引っ張れば簡単だと思う。
ただし、あくまでもスプリング。反発に負けてあちこちに傷を付けないように注意。
P1000759.jpg取り付け時とは別の時期の写真なので焼け付いた汚れがあるorz

そして、マフラバンドにゴムを入れ込んで、ボルトに通す。
ボルトに通す順番は、①ワッシャ、②バンド、③アルミカラー、④ステップフレーム、⑤ナットである。
アルミカラーのおかげか、思いのほかまっすぐバンドが留まってくれた。
P1000755.jpg

全てがハマれば、本締め。
P1000739.jpgかっちょええのう(´▽`)

付属のステッカーを貼る。
ステッカーといってもプレート状になっており、サイレンサーの曲面にあうように曲がっているので、貼り付けに苦労はしなかった。
P1000742.jpg
赤黒のステッカーがチタンの半つやに見事マッチングしている。
光の反射のせいで斜めに貼られているように見えるが、まっすぐに貼られている。

…まっすぐだよう!ヽ(`Д´)ノ まっすぐだと思う…(´・ω・`)

紆余曲折の末、晴れて装着完了。
P1000740mozaic.jpg
インプレはまた後日ノシ
ちょっとしたインプレ(別記事へ)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。