VTR250総走行距離:2520.1+14852.7km

フラグ回収を機にRVから撤去したRemotion H.I.D.。
RV125iに買い換えるのであれば、リモーションからH11用バルブとハーネスのみ購入し運用、
VTRには最近出たばかりの「SOLAM H.I.D. DC46W」を取り付ける予定でした。

しかし、時が経つにつれ買い換え意欲が減退(;´Д`)
RV125JPそのものもほぼ放置状態。自賠責は今月いっぱいで満期を迎えます。
このまま廃車となるのか…。


…話が逸れましたが、要はRemotion H.I.D.が無駄になる可能性が出てきたということです。
もちろん、断然美品なので人に売りつける(笑)というのもひとつの手だとは思いますが…
H4バルブ車が手元にあるんだから、せめてフィッティングして、ダメなら人に売りつけることにしようと考えました。


取り付け検討レポは「続きを読む」からどうぞ。

12/19 付きました。
結果を先に申し上げますと、イケました(`・ω・´)
RAYBRIGマルチリフレクターヘッドランプと合わせればケースの穴あけは不要だと考えられます。
P1020994.jpg P1020996.jpg
ただしリモーション公式にあるように、純正ヘッドライトはケースの穴あけが必要だと思われます。
また、ライトケース形状(純正部品番号)はVTR3型から変更されているので、W型Y型の場合は結果が違うかも知れません。

P1020999.jpg
なお、RV125JPの時は防水ラバーの加工がいらないという結果でしたが、
マルチリフ付属のカバーの場合、写真中央ギザギザになっていない部分のカットは必要になりそうです。

最大の問題であった「ライトケースの穴あけ加工」が不必要になったことで、VTR250へのHID搭載に光明が差しました。
イグナイタやバラストの搭載は割となんとでもなると踏んでいます。



さて、ライトケース穴あけ不要の可能性についての考察をば。
モーターサイクル用HIDの第一線にいるであろう、ご存じSOLAM(代理店:サインハウス)。
従来のHiLo切換式バーナー「H4M」は、座金からパーツまで60mmのクリアランスがあれば加工無しで取り付けできるとあります。
ここで、バーナー自体のデータを見ると座金から後端までは54mm。5mmほどのマージンを見ているようです。
また、同社が取り付けスペースのない車種用に小型化したバーナー「H4MS」を用いれば、多くの車種で加工不要になるとのこと。
次に注目すべきは適合表。
他車種パーツ使い回しのカタマリであるVTR250にとって、
見るべきはVTR250の適合ではなく使い回し元の車種の適合です。
ここで見るのはCB400SF'94~'98
非VTECのCB400はフロント周りの共通項が多数あるからです。
H4Mでライトケース要加工に対し、H4MSならば備考は空欄すなわち加工不要ということがわかります。

さて、H4Mでは座金から54mmに対してパーツまでのクリアランスに60mmを要求しています。
同じ基準で加工の要不要を判断しているのであれば、H4MSは座金から後端までが43.5mmなので、パーツまでのクリアランスは48.5~49.5mmであると仮定できます。
すなわち、他社のバーナーにおいて、座金から後端までが48.5~49.5mm以内ならば、加工無しで取り付けられるという仮説が立てられます。
その仮説を元にリモーション公式を見てみますと、座金から後端までは47mm

(゚∀゚)キタコレ!!

となるわけです。

ところが、仮説を立てた矢先にリモーション公式が

                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえがその仮説を
                /(  )     信じようってんなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

ってな具合にVTR250への取り付け事例を出すもんだから多少(´・ω・`)ショボーンとなりましたが
「やってみる」が重要ですね。
近々、VTR250へのRemotion H.I.D.装着レポをうpれるようにガンバリマス(`・ω・´)
ていうか作業中寒いねん!!冬ですなぁ(´∀`)
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