VTR250総走行距離:699.4+14852.7km

4ヶ月越しの燃費報告。データは2回分です。
27.95km/L28.46km/Lとなりました。

前者は完全街乗りのみ160km程度、
後者は116.2kmのツーリング、その他は街乗り200km程度です。
乗り方としては、0からの加速時は7000rpmくらいまで、
ほぼ法定速度+10km/hを上限に5速巡航です。
すなわち3500~4500rpmが常用域となっています。

POLICEにVTRの性能についてベタ褒めされた経験と、
冷めやらぬ事故の恐怖が私を高速域から追放してくれました\(^o^)/
周りから見れば、0スタートは超必死、その後ピタリと法定速度巡航する変態に映っているはずです( ´∀`)b


平和に走ろう。
もう、餓鬼じゃない。


以下はマフラーについての所感。
標準付属のエンドバッフルを外して走行を重ねてみました。
VTRがご帰還なされたことで気分良く走っていると、
3速2000回転くらいから加速しようとしたとき、異様な詰まり感を覚えました。
すごーーーーくしんどそうに「ボッ…ボベッ、ボボッベボボッ」っと吹けるマフラー。
回転が乗ればなんてことはないのですが…。
せっかくのストレート構造なのに、詰まり感を覚えるのはもったいない。
原因はおそらくエンドバッフル。φ98を一気にすぼめるこいつが原因だー(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
という仮説を立て、さらにやかましくなることを覚悟の上でバッフルを撤去。

そして、点火。

えー…めっちゃやかましいやないですか…(´△`)
しかも音の重厚感が薄くなってる…。
個人的にはまだ許容範囲だが、やや嫌い寄りの音質に大変身。
しかし…仮説の証明のためには仕方がない。


そうしてエンドバッフルを外して走行すること約500km。
振り返ってみると確かにヌケが良くなったことを体感できました。
軽くスナップしてもぴょこんっと針が動きます。
しかし、こんなにやかましくても斜め後ろから近づく私に気付くドライバーはいません\(^o^)/
いいからテメーら、せめてミラー確認してから車線変更しろや(#゚Д゚)ゴルァ!!
ちうワケでQ.E.D。


証明も終わったところで、意気揚々とエンドバッフルを元に戻したわけですが。

えー…めっちゃ静かやないですか…(´△`)
しかも音の重厚感が薄くなってる…。

マフラー交換して初点火したときのあの感動はいったい何処へ。
とりあえずバッフルありで70kmほど走りましたが…。
静かすぎる。なんだこれは。こんなんじゃクソドライバーに尚更気づいてもらえない。
なので今し方エンドバッフルを再撤去。

そうして、めでたく私は爆音珍走の仲間入りを果たしたのでした\(^o^)/


しかし慣れというのは怖いですね。
マフラー交換時は未来永劫バッフルを外さないと公言し、
バッフル外した当初はあまりのやかましさに自己嫌悪に陥っておきながら、
外して500km走った程度でそれが普通になってしまう。
ただのアホですね、ハイ(´Д`)

ただ、明らかに環境も変わっているのです。そう、ヘルメットです。
交換当初被っていたのはArai RAPIDE SR。今はSHOEI XR-1100です。
このXR-1100、ラパイドよりも音を通さないなぁなんて思っていましたが
バッフルありで静かすぎると感じるのはその影響の方が強いかも知れません。
実際、周りからすればバッフルありでも十分すぎるくらいやかましいはずですよね。
当初自分もそう感じていたんですから。

ですが。

バイクは自身の排気音が聞こえなきゃダメなんだよおぉぉぉおおおぉぉお
ということで、めでたく私は爆音珍走の仲間入りを果たしたのでした\(^o^)/

おしまい。
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