VTR250 総走行距離:13771.4km

長い信号待ち(2分くらい)だったので,キルスイッチでアイドリングストップをしていた。
#キルスイッチによるアイドリングストップには賛否両論ある。
#ただ、管理人は大して気にしていない。

いざ、信号が変わりそうになったので、セルを回した。
いつもはキュキュキュブルーンって感じのものが、キュルキュルッ…キュル…キュッ…ビィィィィ…っとなった。

( ゚д゚ )!?
一瞬でセルを回せるほど電力がバッテリーにないとわかった。
周囲を確認し、歩道まで押して歩く。
一度メインスイッチを切り、10秒ほど待って電圧の回復を祈る。

ON。セル回す。症状変わらず。

押しがけか…(´Д`) 若干鬱になる。
押しがけはバイク乗りの必須スキルらしい。
しかし、押しがけを敢行するにあたり、俺にとって大きな壁があった。
体力がない。筋力がない。
いかに軽量なVTRと言えど、俺の体力・筋力のなさの前に、150kgは超重量である。
押しがけの手順を思い出す。

1.2速または3速にギヤを入れる。
2.クラッチレバーを握って押して走る。
3.飛び乗って体重をかけた瞬間にクラッチレバーを離す。
4.エンジンがかかる感触があったら、クラッチを切り、アクセルを煽る。

…(  ゚д゚ )

飛 び 乗 っ て

( ゚д゚ )

飛び乗る瞬間にコカすだろ常考…。

しかし、飛び乗る必要はなかった。
2速にぶち込み、押して走って(5~10km/hくらい?)レバーを離せばすんなりかかった。
春の陽気で暖かく、すでにエンジンが十分に温まっていたからできたんだろう。
とりあえず事なきを得た。

う~ん、やっぱりキルスイッチによるアイドリングストップはダメだな。

とはならない。
バッテリーが寿命なのだ。3年ものだし。
帰宅後すぐにポチった。届くのが楽しみ。
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コメント
この記事へのコメント
なんとなく、見てみたので一言。
8月の昼間に170kgのゼルビスの押しがけを、
フルフェイスをかぶった状態で何度も行った俺に死角はないww
というか、押しがけでほんとに飛び乗れるんだろうか?
2010/12/21(Tue) 21:41 | URL | 獅子奮迅 | 【編集
>>獅子奮迅
またエラい懐かしい記事に米をありがとうwww

たしかにゼルビスを何度も押しがけは苦行やねw
重心高いからコカす危険性もあるし

飛び乗るのは、駆動輪に力をかけることで
クランクを回すトルクを増やす意図があるんだと思ふ。
後ろ荷重がない状態で低いギヤでクラッチ急に繋ぐと
タイヤが空転してクランクに力が伝わらんし、
何より安定を欠いてそれこそコカすしw

それなら、またがって足で漕いで、クラッチ離す瞬間に
後ろ荷重にすればいいだけなのにね?(´・ω・`)
もちろん、ヘビーウェイト車とか足つき悪い車種では足で漕げないけどw
2010/12/22(Wed) 00:23 | URL | SenMoe | 【編集
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