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RV125JP 総走行距離:39293.4km

自分の記憶の中では2度目のリヤタイヤ交換。
前回は今年の2月。
今回もミシュラン パイロットスポーツSCをチョイス。
理由はグリップ指向タイヤの中で最も安いからw
まぁ乗り慣れているってのも理由のひとつですが…。
これで自身3度目の経験。

今回はそのリヤタイヤ交換の話題と、細かいメンテナンスの話を。
このタイヤ、グリップもありますが、ライフもかなりあるようです。
前回交換時の正確な距離がわからないので、正確な値は言えませんが、
今回の交換までにオイル交換を2度ほど行ってますので、およそ6000~7000kmは走ってます。

なお、今回の交換の理由はパンクです(´;ω;`)
スリップサインまであと1000~2000は走れたろうと思うのですが…。
(つまりこのタイヤ、約10000km保つ?!)

裂傷タイプのパンクなので、無理とは思いつつもパンク修理を施工。
予想通り完全には直らず、一晩で50~100kPa抜けていく事態に。
交換までは毎日行きと帰りにガソリンスタンドに寄って空気を入れるというめんどくさい状態でしたorz


さて、タイヤ交換は残念ながら(?)お店に任せます。
もちろん、ホイール持ち込みですが(´∀`)
交換の終わったホイールを逆の手順で戻して終了です。


次、RV125JPはリヤホイール取り外しの際はマフラーを外さなければなりません。
ふとマフラーを見てみると、点々とサビがびっしり(ノ∀`)
P1020626.jpg

というワケで塗装し直します。
P1020656.jpg使用している塗料はこちら。
塗装の前に、サビを落とします。
方法は色々あるでしょうが、私は真鍮ブラシと布ヤスリ#80番でゴリゴリ落としてます。
まぁもう年月が経ちすぎてサビの根が深いので、深追いはしません。
ある程度削れたら塗料を塗ります。
一応2度塗りしました。

さて、その塗料の乾き待ちの間に白ボケた樹脂部分の輝きを取り戻す作業をします。
P1020659.jpgこれです。
これを付けると樹脂部が新車のような輝きに。
ゴミや埃を寄せ付けやすいのが難点ですが…。
あと、要はこれはシリコンスプレーなので滑ります。
タンデムステップに塗るとタンデマーがぶち切れると思います。

マフラーの方の塗料が乾いたら車体に組み付けます。
そして、エンジンを回してマフラーの温度を高め、塗料を焼き付けます。
焼き付け方はかなりテキトーです。
一応説明書には100~200℃で15分と書かれてはいますが、
エキパイから煙を立て始めてから2~3分放置した程度です。
本焼きは走行しないと無理そうなので、後日。
雨も多いしねー…(´-`)
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