3日目は人吉からスタートし、開聞岳と桜島を拝む旅。

2年前は残念だった指宿スカイラインおよび瀬平公園からの開聞岳展望リベンジと、
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桜島展望道路の撮影ポイントが早漏気味だったのをリベンジ。
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ま、桜島に関してはGW直前にいつもの爆発的噴火が発生したことで若干尻込みしていたのですが、行く先々での地元民のしれっとした感じから問題ないと踏んで吶喊しました。
とりあえず、南下する道中にあるダブルループを堪能。
人吉ループ橋のループしてる感じを撮影するポイントがよくわかりませんでした。
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その後は高速ワープからの続きで指宿スカイラインへ。
殆どクルマいないんですよね。なんでなの?
格安でこんな気持ちのいい道を走らないなんて損してる。

で、開聞岳展望ポイント。
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ま、SenMoeプレゼンツですわ。
2年前の方がマシじゃね?
霞?火山灰?
よくわかりませんが、開聞岳が殆ど見えないことは低能の私でも理解できました。
望遠効果で大きく写す無駄な努力をしましたが、無駄なものは何をやっても無駄。


まあ、瀬平公園の方がまあまあだったのは救いです。
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この後は海岸沿いをひた走り、桜島フェリーを目指します。
鹿児島市街に近づくにつれ火山灰の堆積量が増えていき、
市街中心部は火山灰で轍ができる様相。
写真やテレビでしか見たことがない、火山灰がこんもり積もったクルマ。
いやぁ、いいもん見させてもらいました。

巻き上げられた火山灰でCBもヘルメットもジャケットもベトベト。
下手に拭おうものなら泣きを見ることは明らかなので、我慢して進軍。
フェリー内で服の火山灰をはたき、ヘルメットシールドに付着した灰を除去。

してるうちに桜島へ到着。
まあ、すごいよ。(小並感
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前走車が巻き上げる火山灰の量も市内の比じゃない。
これは呼吸器系がやられると思い、タオルで鼻・口を覆って展望道路へ。


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これ、曇ってるんじゃなくて火山灰で薄暗いんだよなぁ…。
そりゃ氷河期も訪れますわ。
ツーリングライダーにとってはある意味貴重な状態の桜島展望道路。

分かっちゃいるけど、滑りまくる火山灰。
「降灰時 スリップ注意」の看板は伊達じゃない。
別にガバ開けしてないのにホイールスピンするわ外に流れるわ。

登りでこんな調子なら下りは死ぬと思い、かつて無いほどのスローペースで下山。
瀬平公園で出会った地元民のおっちゃんをちょっと恨みました。

おっちゃん「展望道路?イケるイケる!」
SenMoe「マジで?じゃあ行くわ!」

ま、生きて帰れたからいいんだけどさ…。

火山灰に若干打ちのめされたので、この後は特にトピック無く宿をとった宮崎・都城へ。


これにて3日目終了。
走行距離:356.9km。
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