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おっさん化が、加速する。




快適なツーリングがしたいだけなんです…。

速攻でシェイクダウンしてきたので軽くインプレ。


~全般~
これは革命的。寒くないんだもの。
正確には、寒いなと感じたらスイッチ入れたら数秒で灼熱地獄になります。
電源を入れていなくてもそれなりに保温性能があり、
早朝・夜間はゴッサムだけど、昼間はそこそこといったシチュエーションにも対応可能。

イマイチだな~と思うのはスイッチの操作性。
ホルスターバッグとの相性はあまり良くないようです。

あと、感応式信号に出会ったとき。
いちいちコード抜いて離れなきゃならんし、押しボタン押したら速攻変わるタイプの信号の場合、
コードの再接続にもたついてると色々焦りが生まれてしまいます。
そこにスイッチの操作性の悪さが重なると、再発進後はしばらく寒い状態で走ることを強いられるってことですかね。

~ジャケット~
電熱をシッカリ感じたいならインナージャケットが密着してた方が良いのですが、
ピチピチに張り詰めてしまうと内部の電熱繊維が傷んでしまう恐れがあるので1サイズ大きめのを買いました。

長袖Tシャツ1枚の上にヒーテック、更に冬ジャケで気温一桁でも問題なし。
温度をLOWモードにしても、密着部分は激アツ
調節のためにスイッチを入れたり消したりで結構忙しい。
ここで前述のスイッチの操作性が地味に効いてきます。

ワイヤレスリモコンとやらは、付属のクランプマウントがクソすぎるので保留にしてます。
タンクバッグのマップケース部分に入れるなど、工夫はできるかも知れません。

~パンツ~
パンツこそ、乗車姿勢では丈の長さが必要になるので大きめのサイズをチョイス。
電熱繊維は前面を広くカバーしており、風通しの良いジーンズの下に履いている状態でLOWモードでもまあまあの温もり。
5℃を下回ってくると、MIDモードが活躍する場も生じました。

イマイチなところは、電熱繊維が前面だけということ。
巻き込み風が太ももの裏側やふくらはぎに回ってくると寒さを感じる場面もありました。



なんにしても、この装備は革命的です。
高いカネを払っただけのことはある。
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コメント
この記事へのコメント
インスパイア厨か!
2016/11/13(Sun) 01:21 | URL | NT | 【編集
>>NTさん
パクリ厨です(キリッ
2016/11/13(Sun) 10:54 | URL | SenMoe | 【編集
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