上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いちキザシオーナーとして、このニュースは反応せざるを得ません。


スズキ株式会社 企業ニュース 2016年5月18日 国土交通省への報告内容について

あくまで現行販売車両を調査しただけで、過去車両の真偽は不明。

まあ、三菱同様、特定の車両だけ真面目にやりました、というのはありえないので、
我らがキザシ様も国の規定とは異なる方法で計測しているでしょう。
勝手な見解ですが。


キザシの生まれた経緯を考えれば、別に燃費をアピールする車種ではないし、
ミドルセダンとしては順当な燃費だと言えます。
私の個体、使い方では9~10km/L程度であり、カタログスペックの8~9割は達成しています。


したがって、特段怒り狂うこともないですが、やっぱり多少の落胆はありますね。



三菱の不正行為に対してよく見られるのは、

「カタログ燃費なんて実燃費と乖離して当たり前」

という意見です。

至極もっともです。
カタログ燃費なんて参考値であり、7掛けが実燃費に近い値が出るため、
現状の測定法の方がむしろ実燃費を読みやすいのであんまりコロコロ変えないで欲しいのが本音。


しかし、問題の本質は「法令不遵守」であり、正当な競争を行うルールを破ったことにあります。
法令側に問題があるのも事実ですが、その時のルールで最高最善の結果を出すのが競争の原則。

今まさにオリンピック予選でにわかに盛り上がっていますが、
スポーツの世界でも決められたルールの範囲で選手は最善を尽くす。
どうにもいかんからルールを破ってドーピングして出場すれば罰せられる。

理屈はおんなじです。
競争のルールを破って得をした不逞の輩は完膚なきまでに叩きのめす。


各自動車メーカーも販売数が減少傾向でなりふり構ってられない事情も理解は出来ます。
クルマに興味がない人達に売りつけるために、バカでもわかる指標「燃費」をウリにしたい。
エンジン開発屋の仕事は大変ですね。


私にとっての「燃費」とは、航続距離の指標であり、タンク容量との兼ね合いで満足な距離を走れたらそれでいいです。
もちろん、2km/Lだ、3km/Lだののガブ飲みスタイルはコスト面でお断りですが…。
カタログ燃費のためにタンク容量を小さくして軽くした結果燃費が良くなりました!
でも航続距離はお察し。という車両は最もファ◯クな存在です。



っていうか、燃費計測ってテストコース走らせてるんだ。
室内のシャシダイ上じゃ無いんだね。空気抵抗値が入らんからかな。

今回スズキが自主的に発表したのも、やっぱり日産がらみなのかな。
OEMで車両供給してるし。

日産が自動車界のセンスプになるのか…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。