RV125JP 総走行距離:38501.5km

ようやく整備する時間が作れたので。
エンジンオイルとギヤオイルの交換、クーラントリザーバタンクの補充を行いました。
まずはオイル交換から。

オイル交換を始める前の鉄則、暖機運転をしておきます。
まぁ夏ですから、そんなに長くやる必要もないでしょう。
しかし、ギヤオイル交換をするので、センタースタンドを立てて、空ぶかしで車輪を回してやります。

暖まったらまずはギヤオイルから。
P1020535.jpg注入口はここ P1020536.jpgドレンボルトはここ
注入口を開けて、ドレンボルトを外します。
ギヤオイルのドレンとタイヤが近いので、新聞紙で養生してやるなどの対策をしておいた方がいいでしょう。
私は新聞紙で養生+オイル受けを下に置いてそのままどばどば。
P1020531.jpg

さて、ドレンボルトを締めたらギヤオイル注入です。
P1020532.jpg使ったギヤオイル。これもう売ってないんじゃないかな…
RV125JPにはハイポイドギヤオイルが最適だと聞きます。
しかし、粘度が高いとオイルジョッキから注ぐといった手法はなかなかうまくいきません。
そこで秘密兵器!じゃじゃ~ん(ぉ
P1020533.jpg P1020534.jpg
これを使えば、量も量れて注入力も抜群ときたもんだ。
規定量は100ccなので、30ccを3回と10ccを1回やればよい計算。
RV125JPに限らず、ハイポイド指定or推奨のバイクにお乗りの方はお試しあれ。

さて次はエンジンオイル。
まぁRV125JPのオイル交換方法なんぞググればあちこちにあると思うので。
使ったオイルはこれ
規定量は800ccなのでジョッキで量ってどぼどぼ。
注いでいくとサイドカウルが邪魔でイラッ☆としますが、いろいろ工夫してください。
P1020543.jpg P1020545.jpg
規定量注いだ後は、エンジンをかけて軽く吹かしてオイルを各部に行き渡らせたあと、
数分置いて、ゲージで量を見ます。
あとはゲージの具合によって足したりそのままだったり。


最後はクーラントの補充。
P1020546.jpgこんなものを使っています。原液です。
P1020547.jpg水道水で薄めました。
窓から見えなくても、追加量はこの程度でOKです。
作りすぎても処理に困ります。
間違っても下水に流さないように!
これは毒物です。
寝○川のDSで交換後のエンジンオイルを排水溝に捨てているクソガキクズを見たことがありますが…
その先どうなんのかわかってねぇのかテメェ?

あとはリザーバタンクにどぼどぼして、窓から覗いてHIGH--LOWの間にあればOK。
っていうか、リザーバタンクから無くなるのが早い。
どっかから漏れてんのかな…。

さて、この後引き続き前後ブレーキパッド交換をしました。
それは別記事で。
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