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ツーリング総走行距離:2719.2km

大型連休恒例の大規模ツーリング。
2016年の春は東北地方に行って来ました。

主目的は下記2箇所の踏破です。
・八幡平アスピーテライン雪の回廊
・本州最東端 魹ヶ崎
1日目は盛岡からスタート。

ホントはここから八幡平へ行くつもりが、前日の時点で積雪による全面通行止めとなっており、
雨と低温が改善されることなくツーリング1日目を迎えてしまったため、案の定通行止めは継続。

太平洋側はスッキリ晴れているとの天気予報を元に、
八幡平は諦めて本州最東端 魹ヶ崎を目指しました。


まず辿り着いたのが姉吉キャンプ場。
この駐車場を起点に魹ヶ崎への旅が始まります。
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P4300011.jpg P4300013.jpg

自然歩道の入口はこんな感じ。
駐車場からここまで200m、ここから魹ヶ崎灯台まで3.8km。
都合ぴったり4.0kmを徒歩で行かねばなりません。
季節&天気選びはしっかりと。

P4300015.jpg
2009年時点での自然歩道入口の写真が。
平成大津波で柵もアスファルトも流されてしまったようです。


自然歩道は序盤でガンガン登り、あとはわずかな登り降りと平坦路を繰り返しながら進む感じです。
公式では片道1時間だそうですが、結構ハイペースなつもりで40~50分かかりました。
岩手県民は大阪人よりせっかちですかね?

そうしてようやくたどり着いた魹ヶ崎灯台。
天候に恵まれ、非常に美しい。
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が、本命はこっち!
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これにて本州四端を踏破いたしました。
本州四端ラリーへ応募しよう。


喜びもつかの間、また1時間かけて姉吉キャンプ場へ。
小休止を挟んで次の目的地へ。


…の前に、ここまで来たらこれを見とかなければ。
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東日本大震災の津波到達点。
記録上、ここが最高到達地点38.9mらしいです。


そして、ほんのわずか登ったところにこの大津浪記念碑があります。
P4300069.jpg

先ほどの地点からほんの僅か過ぎて戦慄しました。
上に貼ったストリートビューをたった10クリック進んだ地点です。

「ここより下に家を建てるな」
先人の教えは守るべきです。



さて、朝から出てもうとっくに昼時を過ぎているので、
近くの道の駅で昼食をいただいてから次の目的地へ。

日本百名道にもノミネートされている八戸川内大規模林道です。
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撮影ポイントに一番近しいアングルかなぁと思ったんですが全然ですね。
おそらく幹線林道の碑の横の道を登っていった先かな。
下調べの時点で発見できておらず、この道を登っていった先でUターン出来なかったら詰むなぁ…ということでチャレンジできませんでした。
今調べたらストリートビューも通ってるし、Uターン出来そうな待避所も交差点もある。
これは要リベンジ。


というわけで、この日は宮古で一泊。
1日目の走行距離は323.0km。

P4300092.jpg

到達証明書もしっかりゲットしておきました。

続く。
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