盆栽の素体にされることが多いCB1300。

しかし、私はそんな休日のSAPAや道の駅の駐車場で鑑賞会を開いているようなアレな大人ではありません。


あくまでも私がバイクに求めるのは快適なツーリング性能と、
自己満足を満たす極僅かな近代化ドレスアップのみ。


納車時点~直後で施したカスタムを紹介しましょう。
まずはエンジンガード。

CB1300のエンジンはクランクケース、ジェネレータカバーが
これでもかとばかりに張り出しており、万一の転倒の際に致命傷となる恐れが。
コケなければどうということはないという理論ももっともですが、
自走不可になるのは非常にまずいので対策します。

安価な方法としてはキノコを生やすのも手ですが、
信頼と実績のパイプ製ガードがあるのでそれを採用。

それがプロスマン エンジンガードです。

CIMG1866.jpg

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信頼と実績の程は、ホンダのバイクスクールHMSで使われる
車両に採用されていることからも明らか。
立ちゴケはもちろんのこと、常識的な速度でのスリップダウンやハイサイドで
幾度と無くメッタ打ちにされてもエンジンを守り続けるニクいヤツです。
また、完全な横倒しにならないので引き起こしも多少やりやすくなるメリットも有ります。
更には副次的な効果として、走行後にアツアツになったクランクケースカバー等に不意に触れてしまうことを防ぐ役目も果たします。

ただし、CB1300STや2014年以降のモデルはジェネレータ容量増で左の張り出しが大きくなり、
結果、左側ケース下部のボルトを守り切れない場合があるそうです。
転けそうなときは根性で右側にコカしましょう。
そうすると今度はマフラーがガリガリになって落ち込むこと受け合い。

なあに、コケなければどうということはない。

続いて定番のタンクパッド。

奇をてらわずに指定純正オプション08P61-MEJ-000をチョイス。
CIMG1871.jpg

ちょっと右寄りでしょ?


それが僕です。


シートのrに合わせたらこうなったんだもん…。

2口シガーソケットはここへ。

VTR時代から受け継がれる重要な電源。
電線は上手くカウルの内側を通っているので見た目もスッキリしてます。
ちょっといい仕事出来た。
CIMG1873.jpg

ナンバープレート周りはランプLED化とプレートホルダー。

ロクエフたんから剥ぎ取って移植。
緑枠にかかってるけど、数字等が判読できればOKなんですよね?例の明文化。
P4100003.jpg

最後はナビ。

結局ロクエフたんの時に記事にしなかった。
使用しているのはユピテル MCN43siⅡ
当時は給電中も完全防水なナビはコレかzumoくらいしかありませんでした。
CB1300SBへのマウントはテックマウントのハンドルバーマウントで。
程よくセンタリングでき、これもなかなかいい仕事できました。
P4100004.jpg
CIMG1862.jpg
P4100006.jpg


着々と旅仕様へとカスタマイズしていきます。
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