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バイクに施すべき最初のカスタムは何だ?





~略~





箱だ。

CIMG1860.jpg
まずは何は無くとも


CB1300に対してGIVIにはトップケースの設定はありますがサイドは無し
かと言って純正サイドをつけるとなると、純正キャリアが必須
純正キャリアにGIVIモノキーを付けられる確信なし

頭おかしいのか?
まあ、現行CB1300は日本専売みたいですし、マカロニ野郎共が本気出さないんでしょう。

手持ちのGIVIボックスをどうにか使えないものかと、バイク選びの時点で色々検討していました。
その結果、VFR800FやVFR1200Fといった候補も挙がってきましたが、
リッターオーバーが条件であるためVFR800Fは落選、
VFR1200Fはもうすぐ消えそうな雰囲気満点だったゆえのCB1300SBという選択。


どうしてもサイドパニアが欲しい以上、トップケースも純正でもやむなし、
というわけで純正リヤキャリアと純正サイドパニアケース。

CIMG1859.jpg

って、(゜∀。)おやああぁぁぁぁぁああ???
GIVIモノキートップケースが付いてるじゃないですか奥さん!

CIMG1863.jpg

ドリームにお願いしてロクエフたんからM5ベースを上手いこと移植。
純正リヤキャリアにも上手いことやればGIVIモノキーベース付くんですね。
これでトップケース容量はこれまで通りバッチリ確保。
取り付けポイントも低く前方にあり、運動性能への影響も比較的少なめなのがGood。


純正パニアケースはCB1300STとは異なり、鉄骨不要なタイプ。
まあ、ケースから延びてるステー類が違うだけで、
ケースそのものはRC46-2時代から変わらないものかも知れません。
概ね外した状態で走行するので、車体のスタイリングに影響が
少ないのは多くの人が認めるところでしょう。

ロクエフたんの場合は、車両そのものが珍しいことに加えて、
GIVIの鉄骨をこれ見よがしにアピールすることで

「トリプルパニアできるんやでドヤァ」

をしたかったので、むしろあのスタイリングで私の中では完成形でした。

ちなみにこのケース、GIVI V35とは違い、取り付けてもハンドル幅を超えません。
車幅感覚へ影響が無いのはさすが純正といったところ。

ただし、容量的にはGIVI V35と比較すれば激烈に少ないです。
まあ、V35をそんなパンパンにしてたかと言うとそうでもないので必要十分かも知れません。
荷物の詰め方の工夫をする脳みそを鍛えるのにも役立ちますし。


で、純正パニアケースには車体色に合わせて無駄にパネルをつけてもらいました。
こんなプラスチックのパネルが2万円近くするんですってよ奥さん。
とは言え、これだけでも結構見栄えが良くなるのも事実。

まあサイドパニアなんて多分年3~4回くらいしか使わないけどな!

サイドパニアの実質的な固定ポイントは取っ手部分の引掛けのみ。
タンデムステップのところにラバーが付いているものの差し込むような構造ではなく、載っけているだけ。
しかも、ちょっと浮いてる。なので結構プルプル揺れます。
知り合いのVFR1200Fの純正パニアがプルプルしてたのもこういう構造だからだったのか…。

後続車から見るといつ外れて落ちてくるかわからない恐怖感があるでしょうね。
純正でそれってどうなの。
ガッチリシッカリ取り付けられるGIVIはやっぱり優秀だ。





というわけで、4年前同様、パニアケース生活の素晴らしさを語りました。

おしまい。
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