去る2016年4月。
新しい興奮が幕を開けました。

HONDA CB1300 SUPER BOL D'OR '16

始動

CIMG1865.jpg

イタリア製非正規輸入車から一転、


ありふれた一般おっさんライダーへ変貌しました。

ちょっとツーリングに出かければ1日に30台くらい同車種同カラーと出会います。

ロクエフたん時代の「うわっ…なんだあのバイク」っていう視線


パタリとなくなりました。

これはこれで寂しい…(´・ω・`)


さて、これで私もついにリッターオーバーバイクの持ち主に進化しました。
ロクエフたんから実に2倍以上のスケールアップ。
車重に至っては成人男性1人分くらい増えています。
しかし、その排気量由来の怒涛のトルクは275kgの巨体をスイスイ加速させます。
しかも3000rpm未満の領域で。
周りにどう聞こえているかわかりませんが、非常に静かにイケナイ速度を短時間で出しきってしまいます。

ロクエフたんは輸入車な上、本国フルパワーなのか結構な騒音を発していました。
国内仕様の600RR等にありがちなエンジン横の遮音カバーもないため周囲はもちろんのこと、
エキマニ付近の轟音がカウル内部で共鳴してトップブリッジ周辺から吐き出される音はライダー本人にも強烈な印象を抱かせていました。


そういう「音」はやはり高速主体ツーリングで疲れるようになってきまして…。
20代の小僧が何をさえずってるんだって話ですが。

静かに速く、トリプルパニア設定があって、リッターオーバー。


条件に合致する日本車を軽く挙げてみましょう。
いわゆるアドベンチャー系は私の体にしっくり来なかったので除外。

HONDA
GL1800     ←まだ早い
CB1300     ←普通すぎる
VFR1200F   ←多分もうすぐ消える

YAMAHA
FJR1300    ←海に落ちる

SUZUKI
Bandit1250   ←あっ…(察し)

KAWASAKI
1400GTR    ←輸入車な上、カワサキか…


GLが選択肢に入る辺りトチ狂ってると思われるでしょうが、
安心してください、GLは速いですよ。第三者視点で経験済み。


で、選んだのがCB1300SB。

いいじゃん普通。

普通なのはいいことだ。

連綿と受け継がれてきたエンジンは熟成の域に達し、信頼性も高い。
見えないところ重要なところがコストダウンされてなければね。
6速化で高速の快適性も高く、LEDヘッドライトは非常に明るくて安心。

古き良きホンダの優等生バイクを体現したバイクです。周知の事実ですが。

刺激が足りん!と妄言を吐きながら峠(笑)でコーナー(笑)を攻めてる(笑)老害は早くサーキットへステップアップしてくださいね^^



というわけで、満を持してお送りした新たな幕開け。
普通すぎるバイクということも相まって、御託に磨きがかかってたでしょ?

カスタムしたところでネット上では普通未満にしかならないですしおすし。
検索したところで青やら金やら紫やらメッキやらでゴテゴテした盆栽が引っ掛かるか、
淡々とツーリング備忘録をしたためているかのどちらかです。


私は後者にしかならないので期待しないでください。


CIMG1857.jpg

なんかこのバイク、ローアングルがキマらないんだけど…。


以上!
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コメント
この記事へのコメント
私もCBR600F PC41の黒に乗っています。実燃費や共通パーツなど、バイクを購入する前から参考にさせていただいていました。ありがとうございました!

FJR1300←海に落ちる
には笑いましたww
2016/05/08(Sun) 21:38 | URL | wtt | 【編集
Re: タイトルなし
>>wttさん

こんにちは。
当ブログをご贔屓にしていただきありがとうございます。
CBR600Fを手放したとは言え、経験を活かした返答はできると思いますので、
これからもよろしくお願いします。



我々の業界ではFJRが海に落ちるバイクであることは常識ですので。悪しからず。
2016/05/08(Sun) 23:48 | URL | SenMoe | 【編集
私はCBR600F PC41の赤に乗っています。いろいろ参考にしていました。ありがとうございました!
2016/06/15(Wed) 07:44 | URL | カラ | 【編集
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