5日目の目的地は高千穂神話街道、別府、湯布院日田往還、やまなみハイウェイ、阿蘇を経て熊本へ戻ってくるルート。
熊本の宿は連泊でとったためトップケースとタンクバッグのみの軽装でスタート。


天気予報では晴れと曇りがせめぎ合う微妙な天気。
前日の雨がやや尾を引く中でのスタートでした。
まずは高千穂から。
高千穂峡と言えば渓谷をボートで眺めるのが通例ですが、
今回はそういうのは求めていないのでスルー。

まず目につくのは天翔大橋。日本一要素として。
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続いて青雲橋。これは東洋一とのことです。
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どちらの建造物も良い天候に恵まれました。


続いての目的地は有名な温泉地、別府。
何が目的かって、温泉地といったらこれしかないでしょう。
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別府って言ったら地獄温泉めぐりだろ!という声が聞こえてきそうですが、
クソ暑い夏場に点在する温泉なんて巡ってるほどヒマでもありません。



さらに歩を進めて辿り着いたのは湯布院日田往還 狭霧台展望台。
この辺りは前日の雨雲が山に引っかかった状態でやや不満な結果に。
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そのままやまなみハイウェイへ接続し、長者原へ。
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クルマがいなくなるまで待ちました。
必死さが滲み出ていますが、この直後、もっと必死なBMW乗りが現れたので許されたことにします。

本来は目の前に雄大な山脈が広がってるんですけどね…。
運が悪かったと諦めるしかありません。
ま、阿蘇が本気を出さない限り、いつでも機会はありますのでまたリベンジを。


そして大観峰へ。もはや鉄板ルートですね。
雲がかかる山がいくつかあるものの、非常に良い緑の絨毯でした。
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本日はこれまで…と思いましたが、まだ日の明るさに余裕がありそうだったので例の場所を目指しました。

いわゆる「ラピュタの道」と呼ばれている場所です。
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ガイドブックによく載っているアングルが撮れそうなポイントは、
ひ弱そうな高校生っぽい軍団が長時間居座っていたため断念。
まあ十分天空に延びる感じは撮れたのでよしとします。
ホントは朝霧が立ち込めるような時間帯が一番それらしくなるそうですね。


なお、ラピュタの道そのものは土砂崩れの危険性ありのため当面通行止め。
元より走るつもりはなかったのでどうでもいいですが。
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再びスタート地点に戻ってきて5日目終了。
走行距離:385.5km。
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