2日目の主な目的地は佐多岬、桜島、天草。


美しい朝焼けに照らされながら、2日目をスタート。
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まずは指宿からフェリーを使って鹿児島の左から右へワープ。
淡々と南を目指してまず到達したのは本土最南端の郵便局、大泊郵便局。
おばあちゃんが「変態がおるwww」みたいな顔で見てますが、
変態紳士としては午前の挨拶を忘れずに励行。
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郵便局のある交差点が佐多岬ロードパークの入り口となります。
完璧に南国ムードですね。これは素晴らしい。
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そして淡々とやってきました佐多岬。
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ここからは徒歩で例のポイントへ向かいます。
片道15分ほどのハイキング。熱中症対策に帽子と水分は忘れずに。
展望台まで行くのに有料だと思い込んでいて財布を用意していたのですが、何もなく通過。
完全に無料化されたんですか?まあ、展望台もレストハウスも消滅してますが。

途中の御崎神社で旅の無事をお祈りしておきました。
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そして、ついにやって来ました本土最南端!
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ついでに北緯31度線のモニュメントも。
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最南端ネタはまだ終わらない。
端っこオタクの基本行動として到達証明書をゲットせねばなりません。
入手場所はさたでい号発着所とホテル佐多岬。
まさか2種類あるとは…。
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ホテル佐多岬ver.← →さたでい号発着所ver.

ホテル佐多岬ver.をゲットして涼みながら小休止していたところ、
後から来た方から「さたでい号発着所で別デザインのものが入手できる」との情報をゲット。
引き返したところで大したタイムロスにならないと判断してさたでい号発着所まで戻りましたw

ホテル佐多岬時点では灼熱の下での往復30分のハイキングを終えてヘトヘトだった身体も
2種類の到達証明書をゲットした歓びでテンションMAX
桜島へ晴れ晴れとした気持ちで向かうことが出来ました。


国道をひた走り、桜島外周道路から途中右に折れて桜島展望道路入り。
これが撮りたかった。桜島展望道路 日本百名道撮影ポイント。 ホントはもうちょっと奥。
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湯之平展望所と黒神埋没鳥居。
火山の雄大さと過去の爪痕を垣間見ました。
まさかその1週間後に避難勧告状態になるとは…。
私程度のヘタレな走行でも琴線に触れちゃう桜島ちゃんマジ敏感。


その後は道の駅桜島で昼食を摂り、最終目的地の天草を目指して走行。
高速までは海岸沿いの国道を走るのが一番近道ですが、ここで九州の洗礼を受けます。

見通しの良い直線、交差点も何もない道路なのに法定最高速度未満で速度を上下させながら、後ろに長い車列を作ってもビクともしないドライバーの多いこと。
そういう面倒くさい連中が居る場所は殆どがはみ出し追い越し禁止区間、たまに規制解除されてもドンピシャのタイミングで対向車が来るか見通しが悪いかのどちらか。

この傾向は九州全域に言えますね。
ま、どのケースも妙齢の女性ドライバーでしたが。女性蔑視の発言と思われても結構。
非常に迷惑。円滑な交通を阻害しているので「追いつかれた車両の義務」を果たしてください。


海岸沿いで日射を遮るものがなく、湿度も高い状況で延々と走らされた結果、余計な疲労が溜まりました。
今後の九州ツーリングはこれを考慮した時間設定をする必要がありますね。
Google先生が弾き出した所要時間をまるで達成できないとは何事か。


というわけで、苦痛に耐えてやっと乗れた高速で涼やかな風を浴びて体力を回復。
日暮れが近くなる寸前でやって来ました天草パールライン。
点在する島々がどんぶらこしないように橋でつなぎとめている道です。

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日本の道100選の顕彰碑。
踏破が8月10日なので、ちょうど28年前に日本の道100選に認定されたんですねぇ。
すごい偶然だ。

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熊本県に乱立する看板もゲット。


そしてネタ?要素。

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ラーメンズの日本語学校アメリカ編で有名な天草四郎(A MAX ARE SHALLOW)と天草4号橋。

天草四郎は別のことで有名?
すみません、学がなくてよくわからないです(^^ゞ


最後に、天草のホテルではこれまた軒下。
雨を避けられる駐車場は非常にありがたいですね。
ただし、ガチで周りに何もなく、コンビニまで徒歩15分という立地でしたが。
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晩飯はコンビニで購入したカップ麺とおにぎりというテキトー飯。
疲れたので酒呑んでクソして早々に寝ました!


これにて2日目終了。
走行距離423.1km。
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