各地で梅雨入りですね。

タイムリーな話題でアクセスアップを図ろうと思いますw
愛用のRSタイチ・ドライマスターXコンパクトレインスーツの紹介と簡単なインプレを。
¥17,640というレインウェアとしては結構高めの値段設定。
それほどの価値はあるのか?

…ということを説明できたらいいなぁ(´-`)
カタログスペックは公式を見ていただくとして、

P1020030.jpg正面。胸にrs taichi、右上腕にDry Master-X。
P1020033.jpg背面。白く光っているところがリフレクター。パイピングは正面にも。
!注意!基本的に撮り方が下手ですorz


私が選んだのはLサイズ。
多くの場合、私にはジャストフィットのサイズです。
それでもプロテクター入りジャケットを中に着てちょうどか、
やや小さいといったサイズになっています。
ただ、ズボンの方は長め。
これは乗車姿勢では足が曲がるからで、大抵のバイク用レインウェアでは
長めに作っているでしょう。
乗車姿勢でちょうどいいくらいです。
ただし、着たまま歩くと裾を引きずってしまいます。
ボロボロにしないように気をつけねば…。
まぁ、サイズの話はフィッティングしてから買ってください、としか…。


気になる防水性能。
上下とも、防水と言うよりは撥水といった方がしっくりきます。
新品の時は浸み込み知らずの超撥水でした。
軽ーくはたくだけで雨水は吹っ飛んでいました。
ところが、最近は内部と密着しているところからは
わずかに浸みてきています。特に肩です。
まぁ、肩はジャケットのプロテクターで突っ張ってしまうので、
ここから浸みてくるのは自然の摂理です。
それを製品のせいにはできません。
そこ以外は今も超撥水なので、大雨でもへっちゃら。
また、安物レインウェアで気になっていた、尻からの浸水。
通称「尿漏れ」。
ひんやりする感じはしますが、実際は浸みてきません。
別に特殊な処理は行われているようには見えませんが…。
これが裏地+ドライマスターXの力なのか…(`・ω・´)


肝心要のコンパクト性能。
裏地がないから云々は他のサイトに任せるとして。
P1020034.jpg 畳みます。 P1020036.jpg 畳みます。 P1020037.jpg 重ねます。
P1020038.jpg 巻いて… P1020039.jpg こんな大きさに。
P1020041.jpg 袋に詰めて P1020042.jpg ごちそうさまでした。
サイズ比較?なにそれおいしいの?
レインウェアを畳んだサイズとしてはかなり小さいです。
トップBOXの中でも邪魔にならないし、
どうしても邪魔だって時にはグローブと一緒にヘルメット内部に入れ込んで
BOXに収納すればスペース有効活用もできます。


総合的に素晴らしいレインウェアだと思います。
唯一ネガなのは値段だけですねw
まぁ、値段なりの性能は遺憾なく発揮してくれていると思いますがw
VTRの収納性能から言うと、コンパクトじゃないドライマスターXを買ってたら
おそらく後悔していたことでしょうw

このレインウェアは「コンパクト」だってことに価値の8割くらいがあると思います(キリッ
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