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6日目。実質最終日。
最終目的地は会津若松。
道中の目的地は
西吾妻スカイバレー、磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドラインといった絶景ワインディングづくし。
会津若松では鶴ケ城の見学もしてきました。
清々しく晴れとは行きませんでしたが、路面は終始ドライコンディションでした。
米沢を出発し、目指すは西吾妻スカイバレー。
白布峠駐車場にて一旦休憩。
CIMG9297.jpg
みんな大好き県境。福島県側から撮影。
さよなら山形県。
ちなみに、ここでは反復横跳びはしてません。
CIMG9295.jpg

西吾妻スカイバレーの見どころと言えばここ。
東鉢山七曲がり。日本百名道撮影ポイントです。
もうお腹いっぱいになるほどのヘアピンの連続。
民度の低いブラックマークもたくさん刻まれています。
CIMG9313.jpg
CIMG9309.jpg

まずは磐梯吾妻レークラインは素通りし、スカイラインを目指します。
入り口には日本の道百選選定の看板あり。
CIMG9319.jpg

モリモリ登ってやって来ました浄土平。
CIMG9328.jpg

まずは吾妻小富士に登って例の写真をゲットします。
CIMG9336.jpg


CIMG9346.jpg
荒涼とした大地に這うように走る道路。
日本にこんな場所があるのかと言葉を失います。
この5分後には全体的にガスってしまいました。ギリギリセーフ。

スカイラインを全線走破したあと引き返し、超絶写真タイム。
①つばくろ谷
CIMG9359.jpg CIMG9360.jpg

②磐梯吾妻スカイラインの碑
CIMG9373.jpg

③天狗の庭
CIMG9384.jpg CIMG9385.jpg

④浄土平各地
CIMG9424.jpg CIMG9429.jpg
CIMG9438.jpg CIMG9435.jpg
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⑤道路最高点
CIMG9445.jpg CIMG9446.jpg
CIMG9449.jpgNTさんご満悦

⑥レークライン秋元湖
CIMG9464.jpg CIMG9469.jpg

⑦ゴールドライン黄金平&猪苗代湖
CIMG9474.jpg CIMG9477.jpg


以上が磐梯吾妻写真集でした。
スカイラインと比べると、レークライン、ゴールドラインは好景観が少ないのがアレですね。
気持ちよく走れるという意味ではよいのですが。

ほどよく昼も過ぎたので昼食。
福島の地元グルメを道の駅ばんだいで頂きました。
IMG_20140814_145833.jpg
ソースカツ丼と喜多方ラーメンです。炭水化物てんこ盛り!

IMG_20140814_152027.jpg
それだけにとどまらず、ご当地ソフトも。
ノボリとピントが空気を読んでくれませんでしたが、そばソフトです。
味はまあ普通。ネタソフトとしては30点。


最後に、鶴ケ城の見学。
ナビで会津若松城って入力してもヒットしないんですね…。
正式名称なんて(´・ω・`)知らんがな
CIMG9499.jpg CIMG9513.jpg
やはり城はローアングルがキマるとシビれるほどカッチョイイですね。
なお、鶴ケ城内はほとんどが撮影禁止のため写真なし。

以下、噛み噛みはるかさんのみんなへのメッセジをどぞ
CIMG9515.jpg CIMG9516.jpg


お口直しにネタソフト第2弾。
味は普通すぎて言葉も出ない。
痛々しいネーミングで加点してネタソフトとしては5点。
CIMG9512.jpg


東北最後の晩餐は会津若松の郷土料理三種盛り。
IMG_20140814_193207.jpg
ソースカツ丼(2回目)、さくら刺し、にしんの山椒漬けです。
この長く険しいツーリングを走り終えたお互いを労い、ビールで乾杯。


6日目の走行距離:205.4km
景色に一番期待していた土地で雨にならず本当に良かった。
http://goo.gl/maps/rXy5k

ちなみに7日目は北陸道経由で帰宅。
お手本のようなゲリラ豪雨にやられてびしょ濡れになったりもしましたが、無事帰宅。
家の前でコケそうになったのは内緒。
キーを抜くまで気ぃ抜くな!!ってね。
7日目の走行距離:652.8km


くぅ~疲れましたw これにて完結です!
というわけで6本立てでお送りした2014年夏のツーリング自慢大会
とは言え、日本各地で雨アンド雨で不完全燃焼の方も多いのでは?
私も青森の思い出が最悪です。
青森で良かったと言えるのは大間崎ただ1ヶ所のみ。
絶景道、日本百名道は必ずリベンジを果たします。
……リベンジ箇所が最北というのがまた泣かせますね。

とにかく早く圏央道を東北道と繋いでくれー!都心を走るのはもうヤダ!
でも、東海地方からなら上信越→北関東→東北道ってのもアリなのか。
夢がひろがりんぐ!


以上!
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コメント
この記事へのコメント
磐梯吾妻レークラインは大事なことなのか?
2014/09/08(Mon) 19:32 | URL | NT | 【編集
そんなに大事でもないので直しておきました。
2014/09/08(Mon) 19:44 | URL | SenMoe | 【編集
無事にロングツーを終えて良かったですね。
私はその経験がないので羨ましい限りです。
それにしてもCBR600Fはカッコいい!
このバイクでの遠出はどんな感じなのでしょう??

ちなみに600Fで日本一周を計画してます。
またいろいろ教えてください。
2014/09/11(Thu) 21:26 | URL | たかすぎ | 【編集
>>たかすぎさん
終わってみれば意外とあっさり…という感覚ですね。
暑すぎなかったのが功を奏したのかもしれません。
反面、天候はアレでしたが…。

ロクエフでの遠出については個体差や個人差があるので一概には言えませんが、3万km近く乗ってきた純粋な感想としては、あまり定速巡航は得意なバイクじゃないのかもしれません。
巡航時はハンドルやシートの微振動が結構あるような…。

元が600RRでレーシングスポーツ向けのエンジンであり、速度の上下が激しい使われ方をするはずであるためか、コンパクトなワインディングを低いギヤでキビキビ走る分には気持ちいいですが、30~40km/hパーシャルは苦手そうな挙動を示しますね。
それが疲れに繋がるかは、やはり個人差だと思います。
2014/09/19(Fri) 23:32 | URL | SenMoe | 【編集
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