3日目。
最終目的地は盛岡です。
道中の目的地は
大間崎、海峡ライン、竜飛崎、竜泊ライン、天気が許せば岩木山スカイラインといった、青森の先端をかすめつつ山岳スカイラインでワインディングを楽しむ旅です。
大間の宿で目覚めると、雲はまばらながら確実に青空が広がっていました。
そうなると目指すところはただひとつ。

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こ ゝ 本 州 最 北 端 の 地

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いやぁこの人生、バイクで訪れる本州の端っこ一発目がまさか最北端とは。
かつては大阪に住んでおきながら最南端に行ったことがないというね。

さらに大間といえば。
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あえて言わせて頂く。
マグロ、ご期待ください!


晴れているということもあって撮影会に余念がない2人でしたが、次なる目的地を目指して行軍を続けます。
下北半島西海岸をなぞる海峡ラインを経て、対岸の津軽半島へ渡るため脇野沢を目指します。

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願掛岩。
前日までとはうってかわって青空広がる良い天気。

続いて、奇岩広がる仏ヶ浦へ。
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   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマー
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)
に怯えつつ、遊歩道を下ること20分。
大自然が織りなす奇石の数々。
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だれかあそこにエスカレーターを付けて下さい(切実)

そして、下北半島最後の仕上げ。
海峡ライン走破の証をゲット。
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次は脇野沢からフェリーで津軽半島へ。
目指すはかの有名な北の外れ、竜飛崎です。
「たっぴみさき」ではなく、「たっぴざき」が正式名称。
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竜飛崎周辺は見どころがいっぱい。
まずは津軽海峡・冬景色の歌碑。ちゃんと歌も流れてます。
雨ざらしなのにかなりの高音質でびっくり。
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そして最も有名なのが日本唯一の階段国道。
コレが上側。竜飛崎への登坂路途中にあります。
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そして下側。入り口がわかりにくい…。
この看板左下の色違いタイルを辿って行くと目的の場所にたどり着きます。
途中、民家の玄関先にお邪魔するように歩く必要がありますが…。

大きな地図で見る
写真で有名なのはこちら側ですね。
山肌をジグザグと駆け上がる手摺りがなんとも泣かせます。
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と、ここまで続いた好天もついに限界を迎え、1段飛ばしで牙を剥いてきました。
絶景道にも選ばれている竜泊ラインですが、未明に通りすぎた台風が連れてきたと思われる激しい突風と豪雨に見舞われてしまいました。
海岸沿い、山から吹き降ろす暴風。
絶景道が絶叫道に早変わり。
こんな状況なので、岩木山スカイラインは当然のごとくパス。
青森はこんなのばっかし…。
要リベンジと言わざるを得ない。


一日終わってみれば完全に濡れネズミ。
もはや精も根も尽き果て、満身創痍。
盛岡でじゃじゃ麺を喰らって早々に床に就くのであった。
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3日目の走行距離:389.3km
400kmぽっちの疲れじゃないよコレ…。
http://goo.gl/maps/fK8nO
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

東北行ってこられたんですね~
私も今年下北と津軽半島周ってきました
仏ヶ浦は確かにEV付けてほしいですねw

大間も竜飛も青空で羨ましいです
自分は両方濃霧で全く見えませんでした・・・
2014/09/18(Thu) 17:38 | URL | yumessa | 【編集
Re: タイトルなし
>>yumessaさん
両半島の両北端が晴れていたのは幸いでした。
しかし、青森は心残りが山積み…。
必ずリベンジを果たします。
ただ、青森は縦にも横にも広いのに、見どころへのアクセスが悪いのが難点…。
また3000kmコースですねコレは。
2014/09/19(Fri) 23:45 | URL | SenMoe | 【編集
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