VTR250 総走行距離:14852.7km

朝は9:30。
車のなさに土曜日を感じながら、60km/h道を55km/h程度で走行中。

爆発しました。
状況は以下の通り。
動線は気にしないでください。OOoDrawを使ってテキトーに書いただけです。
実際の動きとは異なります。
事故状況

相手の車が黄色、俺は緑色の長方形で表しています。
片側3車線。しかし、最も左の車線はバス停があったり、路駐ばかりなので、実質2車線道です。
見通しのいい右カーブ。
それまでの直線の間に図の車は路駐車として見えていました。
右カーブが近づいてきたとき、車は動き出します。
このカーブ、60km/h道とはいえそれなりにキツいカーブです。
ので、私はアクセルを戻してちょっと前荷重にしてリーンの体勢に入ります。
その内に、車は第2車線に進入。
こっちは55km/h程度。相対的に判断すると、その時点で相手の車は35~40km/hくらいか?
こちらから相手のミラーを見て、ドライバーの顔が映ります。
俺のマフラーはやかましいし、ミラーに顔が映るんだから確認してるだろ…。
と思ったのが誤りでした。
車は何のためらいもなくこちらに寄り続けます。
!?
この動きはっ…、こっちの車線に入って来やがる!
もう、ブレーキをかけても間に合いません。
ブレーキに必死で、ホーンを鳴らす余裕はない。
必死にハンドルを切るも、バイクはそう簡単には向きを変えてくれません。
ましてや、私の顔は車の方に釘付け。
そりゃもう私は車に吸い寄せられて行くし、車は私の進路をふさぐように斜めに入ってきています。

あとは推して知るべし。

かなり派手に転けました。
とりあえず、右の腰が痛かったので、腰から落ちたんだなってことはすぐにわかりました。
でも、意識はあるし、すぐに起き上がれたので状況を確認する。
後ろにはフルバンクでお休みになられているMyVTR。
そして青ざめた顔で降りてくるドライバー。
とりあえず、「後ろ確認してくださいよ…」と悪態をついておく。

とにかくVTRを起こさないと…。
あー…腰が痛い。足も痛い。力が入らない…。一人では起こせなかった。
ドライバーに手伝ってもらい、何とかVTRが起こせた。が!?
なにかが漏れて道路を濡らしていく。
あー…?冷却水のホースが小石を噛んで破けてる!?
どぼどぼと漏れていくクーラント。道路が青汁まみれになる。
うーん、自走不可になりました(´Д`)
確認しながら、ドライバーさんに警察をお願いする。

とにかく道路からどかねば。
交通のとぎれをねらって路肩にVTRを転がしていく。
点々と青汁をこぼしながら。
路肩に着いて、青汁に絶望しながら自宅に電話。両親に連絡する。

そしてなんと、ここから意識が飛んだ
自宅に連絡して、どこで事故ったかを伝えたところまでは覚えているが、
電話を切ったことを覚えていない。
次にふっと目が覚めたら警察が来ていた。
「バイクのドライバーさんですか?」と訊かれてようやく目が覚めた感じ。
警察官からはちょろっとお話の後、救急車を呼んでもらった。
ほどなくして両親も現場に到着。
ほんのちょっと実況検分している間に救急車が到着し、すぐに運ばれてしまったので、
あとあとどうなったかはよくわからない。


うーん、これを書いている最中も、まだ脳が揺れている感じ。
脳がはっきりしてないとグダグダと長文になるので、今日はここまで。
事故の決着もつかないまま書き連ねるのもどうかと思うので。

とりあえず、骨や脳に異常はないそうです。
ただ、事故のケガで怖いのは時間差でくるところです。
しばらくは録り溜めたアニメでも鑑賞して安静に過ごしましょうかねwww
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