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いよいよこのブログもツーリング記事ばっかりでお茶を濁すという、
クソの役にも立たない駄ブログへと成り下がりつつあります。


このブログの本来の目的は、


折角の休日に1~2時間の軽整備だけをしましたよ、
と無為な休日の過ごし方を世間様にひけらかしたり、


ネタが無くなったらカネを使って用品を買って、
勝手にインプレして自己満足に浸ったり、


本当にネタが尽きたら身体を張ってでもネタを作ったり


と、そういうブログだったはずです。


というわけで原点に立ち返り、カネを使った自慢大会を開催します。
去る四国ツーリングのために色々買い足し&新調したものを公開。

・冷感インナー
・タンクバッグ
・ホルスターバッグ

まずは冷感インナー。
購入したのはおたふく手袋製、
冷感・消臭 パワーストレッチ 長袖ハイネックシャツと
冷感 パワーストレッチ ハーフパンツです。
CIMG6324.jpg CIMG6329.jpg
四国ツーリング前はシャツを2着、パンツを1着購入しました。
あまりにも素晴らしいものだったので、ツーリング後、シャツをもう1枚購入しました。
パンツが用品店に置いてなかったので尼で購入する予定です。

さて、まず素晴らしいのはその価格
名だたるバイク用品メーカーが5000円だ9000円だと超高額で冷感インナーを展開する中、同じ売り文句の同商品は1500円程度と超リーズナブル
それでいて日本製。十分評価に値します。
でも、いくら日本製でも安かろう悪かろうなんじゃないの…?
期待の性能が発揮されなかったり、一発で破れてオシャカになったり…。
と思い、2泊3日の予定に対して少なく購入。
失敗しても諦めのつく価格ですし。


と、疑った私が愚かでした。

まず、基本性能であるところの冷感
信号待ち等で滲んだ汗も、走り出すと同時に涼やかな感触に早変わり。
まあこれはタイチのアームカバーで体感済みだったので、必要十分と言えるでしょう。

本当に驚いたのはもう一点の売り文句である消臭性能です。
先に述べたとおり、2泊3日に対して枚数が足りてないので、
2日連続同じシャツを着ました。ばっちいなぁもう。
それはさておき、2日間たっぷり汗をかきました。
滲み出るタイプの汗ばっかりだったので、さぞやニオイもとんでもないことに。
と思い、夜のホテル♂で脱いだその場で首周りのニオイをチェック。

……あれ?無臭ですけど?
重ね着していたTシャツはしっかり臭ってました。こっちは1日だけなのに。
この瞬間、心に決めました。


よし、帰ったら買い足そう。
うーん、これはステマ乙と言われても仕方ありません。
しかし本当に良い物なのでお試しあれ。


ちなみに、パンツの方は3日間履き倒しました。
パンツの方に消臭性能はないですが、幸いニオイはありませんでした。
上がジーンズだったのでシャツほどの冷感は感じられませんでしたが、
ジーンズが股に貼り付くことが無くなり、ライディングに集中できるように。
ずり上がりもありません。
ずり上がりの可能性を警戒して7分丈を避けましたが、この分なら大丈夫そうですね。
膝への貼り付き軽減の効果が期待できますので、選択肢として7分丈もアリです。
ちなみに、パンツはチ◯コ窓がありませんのでご注意を。


補足として、購入の際はピッタリ身体にフィットするサイズを選ぶようにしてください。
密着することで広い面積の汗を吸い、その気化熱による冷感ですので。
ただし、ストレッチ素材とは言え、ある程度の締め付け感はあるので一定の慣れは必要かと。
痛めつけられることに慣れているドMには何ら問題のない話ですが。

お次はタンクバッグ。
購入したのはDEGNER マグネット式タンクバッグ NB-15MAGです。
CBR600Fは鉄タンクなのでマグネットでOK。
吸盤は取り外し性の悪さと微調整のきかなさおよび耐久性がネックですので。
CIMG6337.jpg
購入動機は、とにかく前後長が短いタンクバッグが欲しかったからです。
というのも、マップルを見つつ激安カメラマウントをタンクに貼り付けるためには、バッグを邪魔にならない範囲でライダーに近づけ、タンク前方にカメラマウントのスペースを空ける必要がありました。
ま、ここまでしといて四国ツーリングは1秒たりとも動画を残してませんが。

さて、機能説明を。
表はマップルスペースとコインケース。
お賽銭型の有料道路に備えて小銭を入れておくと便利です。

メイン気室を開いて蓋側。
ここのポケットにビニール袋やポケットティッシュ、レインカバーなどを収納。
CIMG6341.jpg

サイズ感は以下のとおり。
CIMG6343.jpg CIMG6344.jpg
結構背が高くなります。
取り付け場所によってはライディングの邪魔になるくらいには。

拡張後のメイン気室のサイズ感はこんな感じ。
CIMG6348.jpg
タイチのコンパクトレインスーツがぴったり収まります。
というか、サイズ基準はそれも加味しての購入です。
てなわけで、拡張状態での運用が基本になりますが、
前述のとおりライディングの邪魔になるので、拡張をちょっと絞って運用。
バッグ前方にいい感じのサイズのものを突っ込んでおきます。
傾斜することでマップルの視認性も向上。
CIMG6351.jpg


一応ネガな面も紹介しておきます。
それはマグネットの配置。
バッグ前方は別体の可動フラップによりタンクにフィットさせることができるのですが、後方はタンクの上にちょこんと乗っかるだけのタイプ。
マグネットフラップがタンクを抱え込むような形にならないので、バッグ後方を支点に左右に揺れます。
容量拡張によって重心が上がると、その動きは更に顕著になります。
剥がれてぶっ飛んでいくような感覚はありませんでしたが、これはカウルの恩恵か。
ネイキッドだったり、非常識な速度では危険かもしれません。
その場合は落下防止用ベルトの併用をおすすめします。


とりあえず、折角新調した目的を果たすために動画撮らないとね…。

最後にホルスターバッグ。
購入したのはHenlyBegins ホルスターバッグ/TPです。
CIMG6332.jpg
ライディング中の財布の置き場所って結構困りません?
尻ポケットに入れているとライディングの邪魔になるし、落とす可能性もある。
かと言ってタンクバックやケースに入れておくといちいち取り出すのが面倒くさく、
うっかり取り出しを忘れてバイクを離れることも。
なんとか身に付けておく方法は、ということでボディバッグを検討してました。
そこで、NTさんの着けていたホルスターバッグを見て「コレだわ」と思いました。
なんかウェストバッグよりライダーっぽいやん?

やはりライディング用であるからして、防水性は必要不可欠。
そこでこのターポリン生地とやらが効果を発揮しています。
一度3分ほどゲリラ豪雨に見舞われましたが、すべての気室に浸水はなく表面の水弾きも申し分なし。
ファスナーもグローブでつまみやすく、扱いやすいです。
結構あちこちの用品店に置いてある印象ですので、試着に困ることもないでしょう。
各部のベルトは十分すぎる長さが確保されているので、ピザでも安心!


ちなみに、今回のホルスターバッグ選びの基準。
それは7インチタブレットが入るかどうかでした。
想定タブレットはNexus7。
両者のスペック上のサイズを十分に確認の上、バッグを先に購入。
そしてバッグを持ってヤマダ電機へ突入。
展示品のNexus7を片手に、店員さんに向かって爽やかな笑顔で


「このバッグにコレ入るか試させてもらっていいですか?(ニコッ」


完璧でした。快く承諾して頂けました。
多少店員の目が細くなり、口角が引きつったように見えたのは気のせいです。

だって、承諾とらないと誰がどう見ても万引き犯に見えるじゃないですか。



てなわけで、Nexus7はスッポリ収まることを確認済みです。あくまで旧型ですが。
新型もそんなに大きくサイズが変わってるわけではないので多分大丈夫。

Nexus7なんて知らねーよ、という方にサイズ感をもう少しわかりやすく説明致しますと、
A4用紙の短辺が210mmで、短辺側を折らなくても収納可能なサイズです。



ま、おそらく7インチタブレットを手に入れるのはまだまだ先の話です。
とりあえず、財布&タバコを常に身に付けていられるようになったのは大きな収穫。



以上!
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