夏の四国ツーリング Part1 ~うどん県~
夏の四国ツーリング Part3 ~四国カルスト~

早速2日目。


カツオを目指して四国を縦断。
一路高知県へ。
四国縦断にはほぼお決まりのR32大歩危・小歩危を利用。
景色は美しかったものの、ほぼスルー状態で通過。
いい感じで展望が開けるところもあるのですが、如何せん停車スペースがない。

仕方がないので適当に開けたタイミングで停車し撮影会。
CIMG6052.jpg CIMG6053.jpg CIMG6062.jpg

その後、時間の都合により高速ワープ使用でサクッと高知市内入り。
目当ての食事処、海のレストランなぶらやに到着。
こちらでは藁焼きたたきづくりの体験もできるので、興味が有る方はやってみては?
CIMG6065.jpg CIMG6066.jpg

ちょうどお昼時だったので少し待ちましたが、
おかげでテーブル席を広々と使って豪勢にイケました。

CIMG6068.jpg
カツオの竜田揚げ

CIMG6079.jpg
カツオのカルパッチョ

CIMG6075.jpg
藁焼きカツオのたたきセット!

どれも絶品でしたが、やはり特筆すべきはカツオのたたき。
塩タタキ、薬味を載せてポン酢で、と2種類楽しめます。
しかし、塩タタキで頂くのがオススメ。
粗塩からにじみ出る旨みと、藁焼きされた皮の香ばしさ。
生臭さもなく、生魚嫌いの方でもコレは美味しくいただけるのでは。

相当なボリュームでお腹も大満足。


さて、次へ。
シートに座るのも憚られる直射日光および気温から逃れるべく、文字通り山に潜るとします。
目指す先は龍河洞。道程には龍河洞スカイラインも含めて、ワインディング要素も回収。

CIMG6084.jpg CIMG6091.jpg CIMG6092.jpg
お出迎えはゆるキャラ?
キャラクターデザインはやなせたかし氏。
出身地だそうですよ。

鍾乳洞入口は遙か上ですが、エスカレーター有りの親切設計。
らくらくエスカレーターで登り切ると、極寒の風吹きすさぶ鍾乳洞入口が。
それもそのはず、内部中間地点辺りの気温は19℃。
クソ暑い道路を走ってきた身体にはちょうどいいクールダウン。
計画通り(キリッ
CIMG6149.jpg


ここからは鍾乳洞内の写真を羅列するつもりでしたが、
カメラテクニックの無さにより残念な写真ばかり。
うまく撮れた見どころのみ掲載ってことで。


鍾乳洞の面白さといえば、やはり妄想力豊かな方々が名づけた名称を楽しむことでしょうね。
CIMG6126.jpg
カーテンを絞ったような「絞り幕」

CIMG6157.jpg
鮭が口をだらしなく開けてぶら下がっている「鮭の石」

CIMG6177.jpg
龍河洞イチオシの「神の壺」。
古代人が置き忘れたホンモノの壺が、長い年月をかけて鍾乳石に覆われたという貴重な史料だそうです。
弥生時代には集団で暮らしていた形跡があるとか。その時の忘れ物?
ちなみに、神の壺と同じことが本当に起こるのか、壺を鍾乳洞に放置して実験中だそうです。
現在76年経過。
少し鍾乳石がまとわりついてきている状態でした。

龍河洞を出ると、資料館があったり、珍鳥センターがあったり。
珍鳥センターには土佐の尾長鶏が展示されてました。
CIMG6219.jpg CIMG6221.jpg

閉館時間までたっぷり堪能し、スルスルと下山。
高知市内で今晩のお宿へ。
って感じで2日目終了。

四国グルメを楽しむ旅はこれにて終了。
来る3日目は「道」を楽しむまさにツーリングです!

続く!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック