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いよいよ迫る黄金週間。
皆様におかれましては、さぞ社畜ご健勝のこととお慶び申し上げます。

それなりにツーリングを計画しております故、それなりに装備を揃えようと思った次第です。
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まずはシューズから。
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購入したのはゴールドウィン OutDryツーリングシューズです。
正確には旧モデルですが。
現行モデルはフラップが両開きですが、旧モデルは外側のみの片開きです。
現在履いているゴールドウィン ゴアテックスツーリングシューズは、昨年のネタ作り時に左足先が削られたものの、まだ使えるでしょ、ということで革靴の艶出し剤(黒)を塗って誤魔化しながら使ってましたが、後継とも言えるこのモデルが用品店で12800円と来れば食指も動くってもんです。
まあ、型落ちって知らずに買ったんですけど。
うまい話にゃ裏がある。
ですが、発売された当初から気になってた製品ですので、40%近い値引きで手に入るならOKです。
CIMG4080.jpg
ソールは信頼のビブラム。
CIMG4085.jpg
反射材はこの位置。
パンツの裾をかぶせても、乗車姿勢なら隠れない高さでしょう。


さて本題はここから。
ツーリング近代化の波が我が家にも訪れました。
CIMG4120.jpg
B+COM SB4Xが。
冒頭写真でお気付きの方もいるかと思いますが、ペアセットでの購入です。
しかし購入したのは私ではなく、相方にツケてあります。借金怖いです^q^
これでツーリング中にキャッキャウフフできるわけで、ツーリングの楽しみも増えると。
通話開始の前に呼び出し音が鳴るので、たとえヘルメット内カラオケ大会が開催されていても即座に中断できる親切設計。
真面目な話、トイレや給油の心配を遠隔でコミュニケーション取れるのはかなり大きいと思います。

スペック等は公式サイトに任せるとして、取り付け記です。
B+COMを取り付けるヘルメットはSHOEI XR-1100です。
CIMG4097.jpg
ベースはクリップ型を採用。
大体の位置決めをしてから、内装の隙間へクニクニと突っ込んでいきます。
公式サイトを参考に、シールドベースの真下に来るくらいに。
CIMG4100.jpg
仮付け。数分間ニヤニヤデュフフwww

続いてスピーカー装着へ。
配線や取付位置はスピーカー単体装着の記事をセルフ参照して決定。
以前と違うのは端子がUSB型であり、自由度のない本体端子との接続を考慮した位置に引き出さなければならないこと。
そうでありつつも、未使用時はスマートに収納できている状態を目指します。
CIMG4103.jpg CIMG4108.jpg
てわけで、チークパッドの穴を利用させて頂きました。
線のほとんどは内装に埋まり込み見えない状態。
B+COM未使用時も、エマージェンシータブに挟み込むことで端子プラプラとオサラバ。
しかし雨で乙るパターン。対策は適当に考えておきます。

最後にマイク。
フルフェイス用のケーブルマイクを使用。
CIMG4112.jpg
チークパッドの内側を通し、口元へ。
この位置から線を引き込めばあご紐が線をガードしてくれるので、ヘルメット着脱時にコードがほっぺたでテロテロすることもナシ。
しかしこのマイク大丈夫だろうか。
吐息で凄まじい湿度環境なんだけど。
耐久性がいかほどか今から楽しみです(ゲス顔)


以上!
総額5万円くらいの出費です!
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コメント
この記事へのコメント
本体の取り付け(コネクタとクリップ)間違ってるよ。
http://www.bolt.jp/Press/pdf/B+COM_sb4x_quickmanual.pdf
↑を参照。
走行風の抵抗でコネクタの根本が引っ張られて断線します(経験者談)。
2013/04/23(Tue) 01:33 | URL | NT | 【編集
>>NTさん
完全には入れないワロタ
どおりで奥まで入りきらないなぁと思った。

説明書読まないテレビっ子です(キリッ
2013/04/23(Tue) 23:20 | URL | SenMoe | 【編集
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