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去る3/15、開幕日に行って参りました。
大阪モーターサイクルショー。

東京モーターサイクルショーも終わり、必要なネタかどうかわかりませんが備忘録的に残しておきます。
思いとしては相当に冷めているので、画像貼って一言二言コメント入れて終わりになると思います。

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では、行ってみよう。
まずはSYMブース。
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見慣れた感じのRV125i。
ブログ開設当初の記事にまんまと騙されて、RV125iを求めて検索でココへ飛んできた方々が多かった時代が懐かしい。
キザシ様を買うまではガチで購入候補でしたが、今は昔。
っていうかカスタムシート(笑)モデルがいつの間にやら標準に。

お次は楽器屋。
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新型FJR1300。
フランスのジャーナリストがポールにパニアぶつけて海へダイブしたマシン。


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Majesty 5。
…え?エス?エスなのこれ?
でも150ccなんでしょう?
次期コマジェじゃないあたりがヤマハも迷走してるなぁって感じ。

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TMAX530リア充コンセプト。
しかし、ショーで見せられても有り難みもクソもない。
ウチにいたらいつでも見れる。
あ、リア充じゃなくてTMAXがですよ。

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そして、満を持してニューモデルかと思ったらぼっち車だったでござるの巻。
TMAXのタンデムでカフェに行こうとは正反対のコンセプト。
でもこれハレ珍のパクリですよね?
訴求力も無いし、どうやって客を確保する気でしょうか?

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最後に、トヨタ内製軽自動車エンジンが登場。
まあこれを使ってオートバイ的爽快感が得られる軽自動車が出れば、少し考えてやらんでもない。
頼むでダイハツさん(チラッ

NEXT、kwsk。
まあkwskはモーターサイクルショー以前に、2/17まで兵庫・神戸で開催されていたZフェアに行ってたので、目新しさは無く。
それはまた別記事で。

CIMG3875.jpg Z800。
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そしてZX-6R。636ccて。
スーパースポーツでレースはしないという決意の現れか。
MotoGPに出てもいなけりゃスーパーバイクもパッとしないのに…。

次に、キザシ様の製造元。
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どうも売れているらしいGSR250 INAZUMA。
一度地元で実走車を見ましたが、リアビューがダサすぎ。写真はそれの再確認。
テールカウルが何というか、モヤモヤする。コレジャナイ感。
クルマもバイクも、見られる時間が最も長いのはリアですよ。
しっかりキメた作りにしないとまずいよこれは…。

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一方、海外仕様そのままを国内投入という、5年前には信じられない暴挙のGSR750。
すべてのナナハンは、道を空けろ。
…とは言うが、またがった印象は、ポジションがチグハグ。
まあ最近人気のストリートファイター系のポジションはみんなこんな感じだと思いますが。
本当に短距離走が得意そうなポジション。
ロングツーリストは選ぶべきモデルではないことは確かです。

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てなわけで、スポーツモデルでロングツーリングに疲れたオッサンにはこちらスカイウェイブ650LXをどうぞ。
あからさまにオッサン臭いデザインから、割と今風に。
なんか小動物みたいでカワイイよね☆

続いて、オッサンの殿堂、BMWへ。
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K1600GTL&GT。
「安モンのGTの方だけまたがるわwww」と発言したのがスタッフのお兄ちゃんに聞かれたのか、またがってる最中に若干キレ気味にGTLとの違いを力説されました。
正直どうでもいい。
電子制御による安全装置が優れてる?馬鹿か。
電子制御が介在するレベルの危険な運転をしてんじゃねぇよ、BMWに乗っておきながら。
でも、聞き上手な私はしょうがないから付き合ってあげましたとさ。

ドカ珍。
写真がいい感じに撮れただけなんですけどね。
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では、最後にホンダです。
やっぱり元気と目新しさが光るのは相変わらずホンダです。
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CBR400R。
上から見下ろすと旧来のCBR顔がそこにあります。
しかし、ポジションランプの向こう側にプラスナベネジの頭が見えるってアンタ…。

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そしてタイ産CB400兄弟の残り。
400XにCBのペットネームを与えないのは何か意図があってのことか。
中免最大排気量でガチツアラーしたい需要があるかどうかをみてるんですかね?
CB・CBRブランドを大安売りしてるんだから、今さらそんなの気にすんな☆

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GOLDWING F6B無限カスタムモデル。
赤鼻のトナカイですよねコレ。

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Forza300無限カスタムモデル。
MF08の洗い直しかなぁと思うようなやっつけデザイン。
このデザインにいくら積んでOK出したんやホンダさん…。

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MSX改めGROM。
125ccのくせにプロジェクターヘッドライトとは恐れ入る。
小排気量にも明るさの波が。

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ZOOMER Xのカスタムコンセプトモデル。
つい最近知ったんですが、コイツその辺のバイク屋で簡単に手に入れられるんですね。

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そして、ハンターカブの再来とまことしやかに噂されるCROSS CUB。
なお、オプションてんこ盛りでこのスタイルのため、これに惚れて買うには35万(推定)必要な模様。

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我らが待ち望んでいたVTRの使い回し。XELVISの再来。
だがコレジャナイ。
なんでこんな「CBR250Rの格下感」を彷彿とさせるデザインとしてしまったのか。
カウルのサイドポケットは無いし意味がわからない。
まあ、ハイウェイチケットがなくなった現代において、ETC車載器の入らない鍵なしサイドポケットなんて不要ですが。

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良くも悪くも話題をさらった新型CBR600RR。
しかし型式はPC40から変わらず。エンジン・フレーム共に変えず、あくまでもマイチェンか。
ロクエフのエンジン周りはまだまだ安泰ですね。

よく考えたら、前モデルの初出が2007年。
5年間あのデザインに慣らされて、出たのがこのデザインではそりゃ驚くでしょう。
そしてこのデザイン、どの角度から見たらカッコイイのかわかりません。
ま、開発中と噂のMotoGP直系超高額市販車へ向けて、目を慣らすための布石だと思っておくことにしましょう。

そして最後はCTX。
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DN-01を闇に葬り去りたい意図が垣間見えます。
ひとまずNCシリーズの横展開は一段落でしょうか。


ってなわけで、お送りしました大阪モーターサイクルショー2013。
記事を読み直してみれば毒しか吐いてない。
ニューモデルへのウキウキ?トキメキ?が湧いてこないんですよね。
下記各社高額モデルは展示されていたとしてもツーリング先で掃いて捨てるほどいるので見飽きてるし。
・ホンダ GOLODWING
・スズキ 隼
・カワサキ ZX-14R
・ヤマハ (笑)

え?ヤマハにはVMAXがあるだって?
ありゃ「乗る」バイクじゃない。「飾る」バイクだよ。
インテリアのようなものです。
ヤマハのグランドピアノと並べて飾っとけば絵になるんじゃないですかね(適当)



ちゅうわけで終了。

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CBR保管しててワロタwww
そして隣にはジョルノ春乃仕様。
昨年は始めからこれを飾っとけとwww



以上!
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