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CBR600F総走行距離:8293km

CBR600Fカスタム
最終章


今回はCBR600F '11(PC41)のハイスクリーン化の話題です。
あくまでロングスクリーン化ではありません。

届くまでロング化を期待してただなんて言えない…(´;ω;`)


ロクエフたんをがっつりツーリング仕様にしていきますよー。
CIMG2881.jpg
さて、今回取り寄せたのはHONDA純正アクセサリーのスクリーンです。
部品番号は08R80-MGV-800
純正より34mm高くなるという触れ込みの一品。
これも某ヨーロッパ製パーツ輸入代行店に通販形式で注文。
予告通り1ヶ月半程度で手元に届きました。
ミンス解散前の鬼円高時に注文したので、今の価格より大幅に安く手に入ってます。

ホントはGIVIのが良かったのですが…。
いつの間にやらどこも取り扱いがなくなっていたので仕方なく。
GIVIのは50mm高くなるってんでハイスピードツーリストにはうってつけかなぁと思っていたのですが。

さて、じっくり眺めてみますと、デフォルトスクリーンにはないスリットが入ってます。
これはスクリーンの巻き込み風の整流に役立ちそうな予感。


それでは早速取り付けへ。
スクリーン取付に係わるボルトを外します。
左右ともミラーマウントの2本とカバー1本。
CIMG2886.jpg CIMG2888.jpg

ボルトを外したら、デフォルトスクリーンを外します。
スクリーン下端にフックが付いているので、下に押し下げる+前に押し出すの力加減で外していきます。
車体側カウルにも爪があるので折らないように注意。

無事外れるとこんな感じで丸裸。
スクリーン・メータの隙間はなかなか掃除しにくいのでこの機会にキレイにしておきました。
CIMG2893.jpg


では恒例の比較タイム。
CIMG2902.jpg CIMG2905.jpg
左の写真でわかるように長さでは変わっていません。
そして結構ドギツくスモークです。
右の写真でようやく差がハッキリとわかります。
モッコリ膨らんで防風性能アップを主張。


比較に満足したところで取り付けへ。
取り外しの逆の手順でOKです。
なんか取り付けの方が楽に行きましたが…取り付いてる仕組みが理解できたからでしょうか?
CIMG2908.jpg
スモーク真っ黒でかなり表情が変わった印象です。
コーションラベルはその内剥がします。
ちなみに130km/h以上で走るなよと書いてあります。
大丈夫。日本国は100km/hが法定速度だよ☆

比較GIF↓
screen_cmp.gif
高くなってるのも一目瞭然。



ってなわけで、試走へ。
プラシーボ効果がガンガンに働いた結果、確実に防風性能が変わっています。
自然な乗車体勢では、デフォルトは顔面、ヘルメットのシールドに風圧を感じていましたが、ハイスクリーンはそれがありません。
特に高速域は雲泥の差です。
これは高さが変わった結果というより、スリットが仕事しているような気がします。

これは高速ツーリングが楽しみになって参りました。
四国行きの準備もOKです!
CIMG2915.jpg


以上!
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