ツーリング走行距離:578.4km
日帰り最高記録!高速の力は偉大だ!

前回のツーリングでは「富士山を拝む」という目的を果たせず、不完全燃焼でした。
そんなモヤモヤした気持ちを胸に、1週間お仕事に励んだわけですが…。

アカン。
我慢でけへんわ。


ってなわけで、直接行って来ました。
副目的として、新東名走行も加えた欲張りツーリングです。
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ってなわけで第1目的地、NEOPASA 清水です。
「くるまライフ・コミュニティパーク」とは如何なものかという調査。
建物内には、ヤマハのバイクや、光岡自動車のマーチビュートが展示してありました。
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それから話題になっていたクシタニの店舗も。
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この日、裏手ではKTMの試乗会をやってました。
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正直なところ、なんか色々期待して来たものの、こんなもんか…って感じです。
クルマと日常生活の密着感を演出してることを期待していましたが、
単にフードコートに実車がディスプレイされているに過ぎない印象です。
クルマ・バイク好きがこんな印象ですから、一般人には何も響かないことでしょう。
マーケティングに見事に失敗しているいい例。

ってことでさっさと退散。
このあとやりたいことは文字通り山ほどあるのです。


で、少しまた東へ進み、新富士で降りたら富士スカイライン入り。
七曲りと薄い空気に翻弄されながら、富士宮口五合目に到着。
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よく思い出してみたら、こっちはあまり栄えていない方でした。
そして、冠雪していない富士山にどれほどの見応えがあるのか。
しかし、登山口としては一番険しいところだと聞いています。

ただ、山をその足で登ることに興味は薄れてしまったので、一服して退散しようとした矢先。
すっげぇ薄着&軽装で「さあ、行くか!」とか抜かしてるDQNを見て絶句しました。

お前らマジで山ナメんなよ…。
しかも霊峰富士だぞ?タマ持ってかれるぞ?
まあニュースになってないから多分大丈夫だったんでしょう。



さて、雲行きも怪しくなってきたので、さっさと下山して昼飯と行きましょう。
狙い目は「ほうとう」
ちょうどツーリングマップルにもおすすめのほうとうのお店が載ってましたので、それを目指します。

が、次第に怪しくなる天気。
店の近くにある道の駅に着く頃には本降りでした。
まあ、どうせ近いから…と雨具も着ずにスタート。



で、店の前に着くと、どうやら雰囲気が変。
入口前まで近づくと、
「誠に勝手ながら本日は(ry」

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ <うわぁぁああぁぁぁあ!

なんじゃそれ!?
私の計画は?

何ほうとうて!?
実態!
え? うどんみたいなやつ?
じゃあ、ほうとうむすこっていうのは…?


ってつぶやく私の計画は?

このとき既に14:30。
相変わらずツーリングではクソすぎるほど遅い昼飯となります。
まあ、その昼飯すら叶わなかったわけですが。
残るのはびしょ濡れの呆然ライダーのみ。

諦めきれずほうとうが食べられる店を探しますが、山中湖方面へ向かわなければならず、そうすると帰宅時刻がとんでもない時間になる恐れがあったため、泣く泣く断念。
また次回以降に持ち越しです…(´;ω;`)


で、ふてくされた私はただでは転ばないので、せっかくなので富士スピードウェイに足を運んでみました。
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う~ん。こりゃ足の便が悪いですなwww
そりゃF1見に来た客も怒るわ。

ちなみにここは東サイドで、最終セクションの低速コーナーが続くところなので、
走行会であろうエキゾーストノートが長時間堪能できました。


ってことで、一応富士山周辺ではほうとう以外の目的は達成したので帰途につきます。
忘れかけてた副目的も満たすために、御殿場方面へ抜ける途中にある道の駅で昼ごはん(?)。
ほうとうが食べられなかった腹いせにうどん食いました。
どうせほうとうもうどんみたいなやつですし、大差無いですね(負け惜しみ
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地元のコメで作られた餅入り力うどんです。
もちろん、ツーリングでの定番としてソフトクリームも頂きます。
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感覚としては、パフェの中のコーンフレークでした。
まあ可もなく不可もなく。


では、東名御殿場から新東名全線走破へ。
せっかくなので、もう一つのNEOPASA駿河湾沼津で休憩。
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新東名は設計速度140km/hとして造ろうと画策した経緯もあってか、広く見通しがいいので、現状でも140km/h引き上げは可能だとは思います。
しかしポリスメンがやかましいことと、弁えのない利用者が多いことから実現は難しいでしょうね。
確かに、すでに実情速度はそこそこアレな感じでしたが、それにつけても追越車線を断固として退かない1BOXが2~3台いましたしね。
あ、当然決まって1BOXです。
ただ、新東名の設計経緯は周知されているのか、他の高速道路と比較すると、追越車線で追いつかれたらさっさと走行車線に戻っていました。
1BOX以外は。
法定最高速度を上げるのであれば、高速の走り方を何らかの形でドライバー・ライダー全員に徹底しないと危険すぎます。


現在はクルマの技術レベルも上がり、パワーやスタビリティ、衝突安全性能も格段に上がっています。
悲しい事故が絶えないのは人間側のミスや、意識の足りなさによるものです。
ただそれだけのために、いかなる性能のクルマも横一線に規制することにどれほどの得があるのでしょう。
そんな規制がある実情だからこそスポーツカーや大型バイクは揶揄され、国内市場は衰退の一途を辿っているのでしょう。
どこでそんなパワー使うの?と。
まあそんな馬鹿野郎どもは下道で軽自動車でも乗ってなさいってこった。

しかし、普通車クラスでも現在はダウンサイジングという傾向があります。
普通車ですら高速を走る向きに作られなくなっていき、今までの意識のままで普通車を高速で転がすのが危険な世の中になりつつあるのも事実です。
そんな社会の急激な変化に即座に対応できない日本国内の法改正の動きの遅さは大きな問題です。
日本の産業の原動力は自動車業界なのですから、いつまでも数十年前の規制のまま甘い汁を吸って思考停止していないで、法改正へ向けた調査を色濃くしてほしいものです。
業界はきちんと働きかけていますよ。耳を傾けてください。
ただ、一番好ましいのは、法規制に関わらず手前の乗っているクルマの性能をきちんと認識し、弁えた運転をすることが現状での最善策ではないでしょうか。



なんか最後はわけのわからん講釈を垂れましたが、
非常に満足なツーリングでした!(ほうとう以外は)


















…で締めくくられるはずでした。

高速を降りて一般道を走行中、どうもリヤが振れる。
コーナリング中も轍にとられたように安定しない。
はじめは、真っ直ぐの道を走りすぎて感覚がおかしくなってるのかと思いました。
しかし、だんだんこのリヤが振られる感覚を思い出してきます。

パンクしてるだろこれ…。

これはヤバイと思ってコンビニの駐車場で状態を確認しようと歩道へ乗り上げたときの感覚で確信。
そしてタイヤを触ってなお確信。

完全に死んでました。
どのタイミングで逝ったかはわかりませんが、この状態で高速走ってたのかと思うと寒気がします。
当然のごとく、タイヤはチンチンに熱されており、ペチャンコに潰れた上で接地する部分のトレッドはドロドロに溶けていました。
しかし、家はもう目の前。家に帰ればパンク修理ができます。
ひとまず、GSで空気を入れ、帰宅。
状態を改めて確認すると…
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接地していたであろうトレッドはドロドロ。
消しカスのようなタイヤカスがあちこちにへばりついていました。
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そして原因のパンク箇所。
空気を入れたそばからプシューという派手な音を出しながら抜けていくほどの重傷でした。

仕方なくパンク修理を施工するも、失敗。
裂傷が激しく、弾頭タイプの修理キットでは塞ぎ切れませんでした。

そうして、まだまだ溝のある元気なはずのリヤタイヤを交換するハメになるのです…。
('A`)憂鬱感満載('A`)


以上!
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