皆様、本日も当BLOGへお越しくださいましてありがとうございます。
2012年のお盆はいかがお過ごしだったでしょうか。

まとまった休みなんてねぇよ(゚Д゚)ゴルァ!!って方もいれば、
1週間足らずで3000km走破した馬鹿野郎(褒め言葉)もいるようです。

私ときたら、実家に帰って四六時中ゴロゴロしてました。
出かけると言っても、友人とゴツいメシを喰ったり、普段足を運べないRSタイチに何故か足繁く通ったり。
半年しか経ってないのに、成田山不動尊で交通安全祈願したり。

…とまぁ、エンジョイした長期休暇でした。


さて、足繁く通ってたのは何もタイチだけじゃありません。
南海部品や2りんかん、レーシングワールドも回りました。
バイクセブンなにそれ。冗談です名古屋店にはお世話になってます。
一応電器店にも。

その目的は、随分とお粗末な感じで計画が頓挫していた「車載動画」のためです。
その車載カメラマウントを探す旅でした。

長くなりそうなので、「続きを読む」へ続きます↓
さて、マウントの話。
VTR時代には、ハンドルブレースをつけて、SLIK ロアーIIにカメラをマウントすることで容易にセンタリングができましたが、今となってはCBR600F。
泣く子も黙るセパハンです。
完っ全にロアーIIがお荷物な状態になってしまいました。

このロアーIIを意地でも運用しようと試行錯誤してみたのですが、まあ無理ですよ。
せいぜい付けられるのはトップBOXステーの一部のみ。
アングルはごくごく限られ、後方は大変良好、前方は2/3が私の身体で埋め尽くされます。
\(^o^)/実用性皆無\(^o^)/


ってなわけで、新しい道を探っていました。
考えられるのはせいぜい以下のもの。
1.ミラーホールを利用したショートバー取り付け(こん なの
2.ステムホールマウント
3.吸盤マウント

1.は最も有力だったはずで、Φ22のバーですからロアーIIも無駄にならずに済みます。
ところが、CBR600Fちゃんはカツカツな設計で、ハンドルフルロックで色々なものがスクリーンギリギリな状態です。
当然、ミラーホールに何か付けようものなら、スクリーンと干渉する恐れがありました。
てなわけで、泣く泣く除外。

2.はこの車載カメラマウントがうまく言ったら記事にしようと考えていた、
ナビゲーションデバイスがおわしますので、椅子取りゲームにすでに負けています。

残る3.はGoProでお馴染みの方法です。
もうGoPro買っちゃえよ…というのはナシで。
それよりもGoProで実績のある方法ならまあイケるかな、という安易な考えでこの方法に決定。
ネット上には吸盤マウントとかサクションカップマウントとかいう名前でゴロゴロしてますが、実物が見れないことには信頼性に疑問が浮かびます。
というか、この手の商品はタブレットホルダーで痛い目を見てるので安易に手を出せないという背景もあります。
というわけで、GoProマウントっぽい類似品の実物を探して回ってたワケです。


…と、最後の一行が冒頭から伝えたかったことでしたが、非常に遠回りしました。
そして結論を言えば、ありませんでした\(^o^)/

まあ考えてみれば、吸盤なんて不安定な固定方法を後出しで出すわけがありませんね。
そのマウントの上にどんなものをどんな環境で載せられるかも予想できないのに…。
GoProはもとより載せるものが決まってますし、使用環境もだいたい把握できるから採用できているのでしょう。


とまあそんな感じで、この方法もいよいよダメか…。
と思っていた矢先でした。

ニコニコでこのような動画を発見。


これは素晴らしい!
即座に真似できる手軽さ。
失敗しても諦めのつきやすい価格。

やってみた。
CIMG1584.jpg
材料はこれだけ。ザ・ダイソー。
CIMG1585.jpg CIMG1593.jpg
使った吸盤の詳細です。
穴径は5mm。
スタンドの足のデコボコに引っかかって取れにくくなることを期待し、穴に出っ張りがあるものを選びました。
おかげ様でハメるのに苦労しました。つまり取れにくい!

作り方はいたって簡単。
CIMG1590.jpg バラして
CIMG1595.jpg ハメて
CIMG1600.jpg ヽ(´ー`)ノ

さっそく取り付け…の前に吸盤の貼付け面をきちんと洗浄しておきます。
そしてタンクへぺたり。
CIMG1601.jpg
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
車体が黒いので気泡が目立ってダサい反面、貼り付け具合が一目瞭然なので良しとします。

実用に耐えるかはわかりませんが、吸盤の特性を生かし、ネタとしてこんなところにもw
CIMG1603.jpg CIMG1605.jpg


吸盤、しかも安物ということで、耐久性にはまだ疑問が残ります。
特に、耐候性ですね。
紫外線、直射日光下における高温、冬場の低温、雨といった環境にどれだけ耐えられるか。
まあ吸盤自体がダメになっても、簡単に替えがきくのでさほど心配はしません。
心配なのは環境の変化によって吸盤が剥がれてカメラが落下する方ですw
これはいろいろ運用しながらコツを掴んで行くしかないでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
一週間足らずで3000km走る馬鹿野郎なんてこの世にいるんですね(棒)
安物吸盤なんて一瞬で剥がれてカメラとオサラバですね、わかります。
2012/08/22(Wed) 20:20 | URL | NT | 【編集
>>NTさん
マウントを安物に逃げた代償に1諭吉のカメラをオシャカにするか…笑えない冗談だ。

パクリ元動画をよく見るとこれワルキューレだね…。
フェンダー視点では結構なギャップを通過しても剥がれない程度の力はありそう。
まあ、それがどんな環境で、どれほどその状態を維持できているかまではわかりませんが…。

使用カメラも、重量だけで言えばこちらの方が20gくらい軽い。
まずは本命カメラを使わず、ぶっ壊れてもいいカメラで試してみます。


…とまあ、言い訳を並べて失敗してない風を装いますよw
幾度となく、専用品を使わなかったことで痛い目を見た経験が全く活かされていない馬鹿野郎(侮蔑)です。
2012/08/22(Wed) 21:59 | URL | SenMoe | 【編集
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