第28回大阪モーターサイクルショーに行って参りました。
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早速総評として、モーターサイクル業界が如何に体力が衰えているかがわかるショーでした。
ウキウキ感やワクワク感がない、どことなく惰性で開催・出店しているような印象でした。
目玉商品がないんでしょうか。
HONDAはNCシリーズとタイアップアニメがあるお陰で比較的活力がありましたが、他の国内メーカーは全くです。
用品関係も一区画をたくさんのメーカーでシェアして、狭い空間で出品するというスタイル。
来場者の多さもあり、ゆっくり眺めたり、試着したり、写真撮影する暇がありませんでした。

一方、おそらく最も元気があったのはカスタム屋でしたでしょうか。
外会場にもテントを広げて出品するスタイルをとっていました。
しかし、それらは私にとって最もどうでもいい分野。

よって、「全体的に元気がない」と評するほかありませんでした。
早速ですが来年に期待です。


写真は「続きを読む」からどうぞ。
本日の目玉は何と言ってもコレ。
HONDA協賛OVA「わんおふ」
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CBR250Rのオーナーのライフが0にならざるを得ません。
今日ほどVTRがネイキッドで良かったと思えた日はありません。
ていうかなぜジョルノを痛車にしなかった。
広いキャンバスがあるだろ。
ていうか、原付といえど素足を晒してバイクに乗るんじゃない。
天下のHONDA様がそのようなスタイルで乗ることを推奨するんですか?
新ジャンル「プロテクター萌え」とかは不要ですか?
オタクを餌にするやるからには幅広いアイテムを取り扱わないと!
既存の製品にステッカーを貼るだけで2000円アップとかしないと!
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引き続きHONDAブースでは。
CIMG0326.jpg NC700Xのフルパニア。
CIMG0295.jpg INTEGRA&NC700Sは4/17デビュー。

外車の殿堂BMW製のスクーター。
同じ650ccエンジンなのにSportはペットネームでスケールダウン。
しかし、やはりスクータースタイルでスポーツはできません。
買うとしてもGT一択でしょう。
CIMG0168.jpg CIMG0190.jpg C600Sport
CIMG0177.jpg CIMG0189.jpg C650GT

YAMAHA&YSP。
XTW250陵駆。
私自身は所有したいと思いませんが、ラインナップとして存在していて欲しいバイクだと思います。
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新型TMAX。
前面投影面積が物凄いです。
急激にデブった印象。
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RV125JPでお世話になったSYMからは、スポーツバイク型のスポーツバイクが登場。
これで本当に「スポーツ」していいかはワカリマセン。
ただし、装備だけは無駄に豪華です。
前後メッシュホース&ペタルディスク。
アジアバイクのくせにシングルリヤサスとか。
まあそのおかげで重量級です。VTR基準だと。
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最後はメガリ。
安さを感じさせない意欲作だと思います。
シート座面が凄まじく広いのでメチャクチャ快適です。
もちろん、それだけ足つきは犠牲になっていますが…。
短足および一般女性にはおすすめできません。
かと言って長足の場合はステップポジションによる膝の曲がりがキツイです。
しかし軽いですし、やる気なハンドル位置なので狭い山道は楽しいでしょうね。
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CIMG0269.jpg マフラーはヤマモトレーシング製。


以上!
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