たびたびヤマモトマフラーについて語りたくなってしまう私でございます。

過去のインプレ記事↓宣伝
マフラー交換後の駄インプレ
マフラー交換後の燃費
マフラー交換後の燃費2
マフラー交換後の燃費3、ヤマモトマフラー所感



特にラストの記事ではバッフルなしで運用することで決着していたのですが…。
あまりの喧しさにバッフルありに戻してたんですよね。

で、1年以上バッフルありで運用していたわけですが、急激に寒くなったこの12月の初頭。
エンジンをかけた直後から、マフラーからもうもうと湧き上がる水蒸気
こりゃ水分で中のグラスウールが傷んじゃうんじゃないかなぁ…なんて思い、
バッフル外してヌケヌケにしておけば結露した水分が抜けやすいかなぁと考え、
またしてもエンドバッフルなし運用をしてみました。
テスト期間は1000km程度。
そして今日、またエンドバッフルを取り付けて走ってみた、その感覚のインプレです。
まず結論から申しますと、タイトル通り「バッフル最高」です。

では無駄な語りをどうぞ↓


まずバッフルなし
エンジンをかけたその瞬間からわかる大音量。
そして発進した直後から音圧がヘルメットを揺らすことでわかる大音量。
もうこの時点で失敗感というか、学習できてないなぁと反省。
ただし、パワーという点ではなんか違う感じを覚えたのでそのまま運用。

しかし、それが悪い方向に違っていたことに気付くのは、バッフルありに戻ってからのお話でしたとさ。

その違和感は、むしろパワーダウンだったのではないか、と言うことです。
それは何故か?
おそらくは再三申し上げている大音量が原因ではないかと。
音量に起因するパワーダウン感というのはあると思います。
「こんなにうるさいのに、まだこれだけしか出てないの?」って感じです。
主観的にも、おそらく客観的にも。

いやー、この1000kmほどの間、通路の近隣住民にはご迷惑をおかけしました。
これより比較的静かになりますm(_ _)m



ってなわけでバッフルありへと。
対比のようにならざるを得ませんがw
まぁーエンジンに火を入れた瞬間からわかります。静か。
高々こんな段付きアルミパイプひとつでこんなに静かになりますか?という印象。
あれだけヘルメットを突き抜けて耳に伝わっていた排気音はどこへやら。
すっかり身を潜めてわずかにトコトコと聞こえる程度に。

まぁ、想像するだに一般人からしたら十分やかましいんですけどね。
道幅4メートルくらいの住宅街でエンジンかけたらボコボコ響いてましたし。

そして、問題のパワー感のお話。
バッフルありだと、切り返しがクイックになったと言いますか、ノリノリでリズミカルに運転できる感じがします。
地面を蹴る感じとでも表現しましょうか。
パワーが空気を切り裂くためにあるならば、トルクは前に進むためにある、みたいな感覚です。
その地面を蹴る感じがバッフルありの方が豊かに感じられます。
そして、同じ音量でのスピード感が全然違います。
バッフルなしの音量で慣れた耳の感覚で運転していると、早々にイケナイ速度になります。
しかし、この音質というかリズム感はウキウキしてきて、いつまでも運転していたくなる、そんな魅力があるように思います。



総評として、バッフルありの方がトルクフルで、かつ音質がスイートな気がします。
そりゃストレートでヌケヌケよりは、多少の膨張・収縮がある方がトルクが出るというのは感覚的に理解できます。
私の利用ステージである街乗り・郊外ではバッフルありの方が、パワー特性という意味でも音量という意味でも適しているのだと確信しました。

つくづく思います。VTR250は下道の覇者ですね。
願わくば、5速レシオをそのままに、高速用にもう1段ギヤが欲しいところです。
そうなれば、VTR250はどのステージでも活躍できるでしょう。





そんな雑談でいよいよこの激動の2011年も終わりです。
皆様よいお年を~(´∀`*)ノシ


さて、新春用バナーの作成作業が始まるお…。
ついでにバナー写真も一新しますか。
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