されましたね。

http://www.honda.co.jp/VFR800F/


え?
このブログ的にはこっちだろって?

いやいやまさかそんな。
原付1台分しか増えてないバイクに興味はありません。
ハガー標準装備とか羨ましくありません。

そもそも、これだけ立て続けにラインナップ増強しておきながら、
なんでお前だけLEDヘッドライトじゃないんだよと。
言うに事欠いて、整然と並んだエキパイが往年のCB400 FOUR(1974年)を彷彿とさせるだと?
懐古厨が食いつく車種じゃねぇだろ!


しかし、PC41から比べるとすさまじい程に直線基調になり、
とは言え面影を残して「後継車種」感をアピールしているデザインは素晴らしいと思います。
ただしマフラー出口を除く。なんでそこで力尽きたのか…。
原付みたいなつや消し黒の細い筒を丸出しって…。
もしかして、アフターマーケットの救済を意識している?
マフラーを換えることはカスタムの第一歩。
パーツメーカーにも元気になってもらおうっていう作戦を込めたモデルなのでしょうか。

ま、交換したところで外観しか変わらんでしょうけどね。
PC41がそうであるように、腹の下のお弁当箱がしっかり消音しますから、
マフラーに辿り着く頃には騒音規制を余裕でクリアする音量になっていることでしょう。
つまり、マフラーメーカーで音量・音質は大差ないものになることうけあい。

だからこそ私が各マフラーメーカーに望むのは、消音性能に対して開発費をかけずに、
ルックスのみを意識した安価なマフラー開発というチャレンジをしていただきたいということ。
…おっと、これは何目線だ?
偉そうな口を叩いていますが、少しでも業界が元気づくことが、巡り巡って自分に還ってくると信じていますので。




ありゃ、結局CBR650Fの話になってしまった。
はてさて、こいつをどう呼べばいいんだろう。
ナナハンではなくロクハン…。
ロハン…露伴か。
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