本日は少し趣向を変えて、他車種パーツ流用について少し語りたいと思います。

アクセス解析を見る限り、かつては検索ワードでダントツだった「XR-1100」の勢いは衰え、今となっては「CBR600F」で飛んでくる方が相当多くなっていることに気づきました。
それは、多くの人がこの謎のモデルであるCBR600F(PC41)に興味を持っていることに他なりません。

しかし、忘れてはならないのは、この車種が非正規輸入車であること。
それゆえ、国内での希少性。
つまり、国内のアフターパーツメーカーも、このCBR600Fのために適合チェックなんてしているはずもありません。
これによって問題となるのは、消耗品の入手です。


てなわけで、DIYをモットーとしている私が、いざという時に部品の調達・交換をできるよう、日々調べていたデータを公開します。
ただし、責任は持てません。
必死に調べたので自信はありますが、あくまで自分のため
失敗しても「あーあ」で済ませられない方は、自分の目で調べられることをオススメします。


以下では、消耗すると著しく安全性を損なう、または定期的に交換が必要なハードパーツごとに、規格記号や流用車種と、それに至った根拠についてまとめました。
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