第28回大阪モーターサイクルショーに行って参りました。
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早速総評として、モーターサイクル業界が如何に体力が衰えているかがわかるショーでした。
ウキウキ感やワクワク感がない、どことなく惰性で開催・出店しているような印象でした。
目玉商品がないんでしょうか。
HONDAはNCシリーズとタイアップアニメがあるお陰で比較的活力がありましたが、他の国内メーカーは全くです。
用品関係も一区画をたくさんのメーカーでシェアして、狭い空間で出品するというスタイル。
来場者の多さもあり、ゆっくり眺めたり、試着したり、写真撮影する暇がありませんでした。

一方、おそらく最も元気があったのはカスタム屋でしたでしょうか。
外会場にもテントを広げて出品するスタイルをとっていました。
しかし、それらは私にとって最もどうでもいい分野。

よって、「全体的に元気がない」と評するほかありませんでした。
早速ですが来年に期待です。


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