めっきり寒くなりました。
それでも私はバイクに乗り続けます。

そんな環境で乗る覚悟ですから、もちろん寒さ対策には気を配ります。

上は発熱インナー、Tシャツ、ワイシャツ、フリース、冬ジャケの5枚重ね。
下は発熱インナー、ジーンズ、オーバーパンツの3枚。
足は靴下とライディングシューズ。
頭はフルフェイス。

筋肉・脂肪なしの肉体側の装備が貧弱なので、そんな感じで重装備なのですが…。

唯一寒風に曝される部位が。

それはアゴ
AraiのラパイドSRの時はそうでもなかったと記憶していますが、どうもXR-1100はアゴがめちゃめちゃ冷たくなります。
たぶんXR-1100はラパイドと比べるとアゴとチンガードの隙間が大きく、巻き込み風が多いんじゃないかと推測します。
そんな理屈はともかく、なんというかもう、冷たいを通り越して痛い!
事故ってアゴを紅葉おろしにするのが嫌でフルフェイスなのに、このままじゃ凍傷で爛れてしまい、ヘタすれば紅葉おろしよりもタチの悪い顔面になってしまいます。
非モテ系残念フェイスをこれ以上残念にはできません。

というわけで、SHOEI推奨の寒さ対策。
謎の物体Aを取り付けてみました。
P1020707.jpg

無駄に続きます↓
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この記事の改善版です。
素直に専用品を使っただけとも言います(;^ω^)
専用品を使うって話はカメラステーの時に散々身に沁みたはずなのにね。
ちなみにB+COMを買いましたよ、と言う話ではありませんので
そういう情報が欲しくて飛んで来られた方にはお詫び申し上げます。

さて、前回の記事で書いたとおり、その辺に転がっていたインナーイヤー型では音量が足りず、ナビ音声としては完全に力不足でした。
元よりインナーイヤー型は耳に直接突っ込むので出力が弱めなのです。
それを耳に突っ込まないで運用しようとするのがそもそもの間違いってことに始めから気付いておかないといけなかったはずなのですが。
最近、何をするにしても迷走気味なSenMoeさんでしたとさ。

以下ではXR-1100のどのへんに仕込んだかを中心に書きます。
情報学を専攻している割には、急速に成長した情報化社会に取り残されていた私でしたが、
先日遂にAndroidタブレットとやらを手に入れました。
Acer ICONIA TAB A500です。

とは言え、コイツの主な使用目的は「カーナビ」にすること。
もちろん、ライディングシーンです。
ナビに使用するアプリはGoogle Map ナビです。
Googleが提供する無料ナビアプリですが、素晴らしい性能を持ち合わせています。
単機能な上に地図更新というランニングコストが掛かる一般のカーナビが完全に霞んでしまうくらいです。

さて、Google Map ナビには音声ガイドもついていますし、ICONIAにもイヤホンジャックが装備されています。
しかし、タブレットから有線でイヤホンを繋ぐのはいろいろと危険です。
かといって内蔵スピーカーでは力不足ですし、外部スピーカーなんて考えたくもありません。

というわけで、しっかりと文明の利器を利用しましょう。
ヘルメットにイヤホンを仕込み、Bluetoothで音声を飛ばしてしまおうという計画です。

※改善しました(別記事へジャンプ)
届いて3日目だからね。
かぶって走ったの今日が初めてだからね。
第一印象的レビューです。

9/5追記
届いて約1週間。
クソ暑い日中および少し冷めた夜をほぼ毎日走った結果、
ベンチレーションにだけ体感で好印象を覚えたのでちょっとだけインプレ修正しました。
事故ってダメになったヘルメット。
それ以前に5年モノなので一応「賞味期限」は切れてるモノでした。
P1010014.jpg

ようやく購入の決心がつき、ついに届きました!
購入したのはSHOEI XR-1100 SEILONです!
P1020697.jpg
日本に導入されたばかりの新作です(笑)