RV125JP 総走行距離:42122.7km

昨年の5月、しょーもないことをして動かなくなったRV125JP。
可能な範囲で修理を試みましたが、結局息を吹き返すことはありませんでした。

そして本日、ついにドナドナされて行きました…。

最期の勇姿。
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最期の2ショット。
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VTR250「いなくなっちまうのか…」
RV125JP「うん…」
VTR250「胸が熱くなるな…
RV125JP「!?
みたいな話し合いをしている妄想。

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そして、トラックへ。
( ´Д`)ノ~バイバイ


おしまい。
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諦めが悪く、まだやってます。
RV125JPの復活作業。

ある日、何気なくVTRのサービスマニュアルを眺めていると、故障診断のページに目が留まりました。


始動不能または始動困難
スタータモータでエンジンがクランキンングするか点検する→クランキングする

スパークプラグの状態を点検する→正常

プラグのスパークテストを行う→強い火花が出る

キャブレータのフロートチャンバにガソリンが十分あるか確認する→ガソリンはある

シリンダの圧縮圧力を点検する→機材が無いので確認不能

シリンダ内に新しいガソリンを少量入れ、再始動してみる

爆発の兆候がない

・点火時期の不良
バルブクリアランスの調整不良


( ^ω^)!?
これじゃね?
ってことでやってみました。
もはやこれまでか。
もう私の技量ではどうしようもありません。
修理は諦めることにします。

以下は前回の教訓を生かした最終チェックの様子です。
先週、NTさん全面バックアップの下、原因究明に着手しました。
キャブを外し、フロートを開け、ジェット類をエアダスターで吹いて詰まりを除去しました。
ところが一向にエンジンに火が入る様子がありません。
そこでもう一度、キャブ側のフューエルフィルター直後までガソリンが来ているか確認。
チューブの接続を外してセルを回します。

あれ?来てない:(;゙゚'ω゚'):

さっそくNTさんに呆れられる始末。
いや、ちゃうねん。こないだまで吐き出しとってん。
おんなじことやって、こないだはピュッピュッって出ててん。
ホンマやで。

ってことで燃料ポンプに原因があると睨んでチェック。
燃料ポンプからは3本チューブが出てます。
タンクから吸うチューブ、フロートに送るチューブ、ポンプの駆動力となる負圧チューブ。
その負圧チューブをエンジン側で外し、負圧になっているかチェック。
もちろん、負圧なっているので吸い込まれる感覚があります。
ところが燃料がフロート側に送り出されていないということは、ポンプの駆動に問題があると言えます。

といったところでNTさんによる診断は終了。
ありがとうございました。

さて、本日はポンプに原因があると踏んでの再実験です。
ちなみに、BLOGという体裁でありながら写真が無いというお粗末な記事ですw
なんかよくわからんうちに不動車に成り下がったRV125JP。
おかげさまで凄まじい勢いで消えていく愛着。

しかし、転んだからには起き上がらなければいけません。
もはや廃車が心の中で決まっているので、教材として利用させてもらいます。
それを通じて、あわよくば復活すればよし。